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市報にいがた 平成29年12月3日 2646号 3面

最終更新日:2017年12月1日

ヒートショックや窒息 冬の救急事故に注意

 冬は入浴中の事故や餅による窒息事故が増加します。日頃から予防を心掛け、万が一に備えましょう。消防局では、毎月応急手当講習会を開催しています。詳しくは、市消防局ホームページに掲載しています。

「ヒートショック」入浴時は特に注意

 ヒートショックとは、急激な温度変化により血圧が大きく変動することで起きる失神、心筋梗塞、脳卒中などの健康被害のことです。寒い脱衣所から熱いお湯に入る冬の入浴時に多発します。

予防のポイント

  1. 脱衣所や浴室を暖め、ほかの部屋との温度差を少なくする
  2. 長湯や高温浴はしないようにする
  3. 家族で声を掛け合う

餅による窒息事故

 年末年始は餅を食べる機会が増えます。高齢者は食べ物を飲み込む働きが低下しているので、注意しましょう。餅を喉に詰まらせてしまった場合は、背中をたたくなどして吐き出させてください。

予防のポイント

  1. 餅は小さく切って、食べやすい大きさにする
  2. 急がず、しっかりとかんでから飲み込む
  3. 高齢者と食事するときは、家族など周りの人が注意する

問い合わせ 消防局救急課(電話:025-288-3260)

1月の応急手当講習会

内容 心肺蘇生法、AED使用法、窒息の対処法、ほか
対象 10歳以上
申し込み 12月6日(水曜)午前8時から電話で市役所コールセンター(電話:025-243-4894)

講習 1月 開始時間 会場 定員(先着)
普通救命(3時間) 10日(水曜) 午前9時 西蒲消防署 30人
普通救命(3時間) 13日(土曜) 午前9時 中央消防署 30人
普通救命(3時間) 13日(土曜) 午前9時 秋葉消防署 24人
普通救命(3時間) 17日(水曜) 午後1時 東消防署 30人
普通救命(3時間) 21日(日曜) 午前9時 江南消防署 30人
実技救命(2時間) 17日(水曜) 午前9時 救急ステーション 24人
救命入門(1時間半) 20日(土曜) 午前10時 北消防署 24人

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