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庁議概要(平成30年1月4日分)

最終更新日:2018年2月1日

市長より

  • 「活力」と「安心」を両輪として進んでいく年にしていきたい。「活力」では、開港150周年と新潟駅の連続立体交差第1期開業ということがポイントになるかと思う。「安心」については、人口減少をいかに緩やかにするか、また、超高齢社会への備えを強くしていくかということだと思う。
  • 行財政改革が非常に注目されている。従来の慣行にとらわれることなく、業務を遂行する上でどのような課の体制、係の体制があるべきなのかということを考えてもらいたい。また、仕事のための仕事をやっていないかどうか、無駄な仕事をさせないよう徹底的に見直してもらいたい。
  • 持続可能な新潟市にするには、従来通りのやり方ではなく、民間の活力でまちづくりを進めていくことが必要。どんどんと提案してほしい。

木村副市長より

  • 今年はやるべきことが山積している。例年以上に大変だと思うが、お互いに健康に注意し、新潟市発展のために頑張っていきましょう。

古木副市長より

  • 今年はきちんと成果を出す年にすべきである。新潟にとっては非常に大きな節目を迎える年だと思っている。併せて、財政行政改革は当然必要だが、新しい時代に向けた種をまく時でもあると思うので、一緒に頑張って取り組みたい。

高橋副市長より

  • 新年は心が改まり、それがパワーにもなると思うが、世の中のスピードを考えると、毎日心を新たにして迎えるようにしていったらいいのではと思う。
  • リーダー以上のことはなかなか部下にはできないので、部長・区長は、新しい年を大いにリーダーシップを発揮していただく年にしていただきたい。

前田教育長より

  • 今年の干支、戌年には「勤勉な努力家」という意味があるので、いつもの「明るく前向きな」に「勤勉さ」も加えて、連携を図りながら教育行政に取り組んでいきたい。また、健康に気を付けながら一緒に頑張っていきましょう。

井浦水道事業管理者より

  • 水道局は24時間、365日、安全・安心な水を安全に、市民にしっかりと提供していきたい。協力をお願いしたい。

貝瀬代表監査委員より

  • 監査委員の任期も残り3か月となったが、最後まで職務を全うしたいと思う。あと3か月間よろしくお願いします。

片柳病院事業管理者より

  • 昨年は労基署からの是正勧告を受け、また国の働き方改革もあり、職員の時間外労働の管理と全般の適正化に取り組んできた。今年度は自分たちの健康も大事にし、ワークライフバランスを考えた時間の使い方ができるように、職員の意識改革をしていきたい。
  • 市民病院の使命であります三次救急や、重度患者の治療に特化していきたいが、患者を断れないという現状がある。市民病院の機能を充実しながらも、方向転換を考えていかなければならない時期に来たのではないかと考えている。
  • 今年はさらに職員の意識改革に努めながらも、新潟医療圏の救急医療と周産期医療にこれまで以上に頑張っていきたい。

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〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館5階)
電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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