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庁議概要(平成29年12月18日分)

最終更新日:2018年1月1日

報告事項等

1 「ともにプロジェクト」ロゴマークの活用について(福祉部長)

  • 昨年4月に施行した「新潟市障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」をより多くの人に知ってもらい、障がいや障がいのある人への理解を深めてもらうため、「ともにプロジェクト」を実施している。
  • プロジェクトのシンボルとなるロゴマークを公募し、全国から寄せられた163点の応募作品から、1点を決定した。
  • より多くの人に条例やプロジェクトの理念を知ってもらうため、各所管課においてイベントチラシなどに、このロゴマークを積極的に使っていただきたい。
  • 詳細は、資料1のとおり。

2 行財政改革推進に向けた取組について(総務部長)

  • 重要課題への対応と持続可能なまちづくりを推進するため、予算編成作業に取り組んでいるが、現段階においても収支均衡した予算には程遠い状況となっている。
  • 事務事業点検を再考しているが、財政健全化と両輪をなす「組織・定員の適正化」も推し進める必要がある。
  • 財政健全化と財産経営の推進について、新たな歳入確保や投資的経費における優先度の見極めなど、あらゆる方策を取り入れて、今一度、精査をお願いする。
  • 行財政改革推進に向け、相互に協力し合い、全市一丸となって取り組んでいきたい。

市長より

  • 行財政改革推進については、本気で取り組んでもらう必要がある。職員の適正化についても合併以降行ってきたが、合併をしていない他の政令市も相当行政職員の適正化を行っており、同規模の政令市に比べ本市の職員数が多いというのは間違いない事実である。年明け早々に、人員適正化、組織の適正化を自ら考えて案を出してもらいたい。
  • 財政の健全化もお願いしているが、地域の人にとっては職員が大事なのではなく、大事なのは、事業である。その事業を残すにはどうすればいいのかも人員と併せて考えてもらいたい。
  • 障がいのある人もない人も共に生きる、という考え方に基づいた取り組みは非常に重要なので、全庁で取り組んでもらいたい。

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このページの作成担当

総務部 総務課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館5階)
電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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