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庁議概要(平成29年6月5日分)

最終更新日:2017年7月1日

報告事項等

1 「にいがた防災アクション2017」について(危機管理防災局長)

  • 昭和39年6月16日に発生した新潟地震の記憶を風化させることなく今後起こりうる大地震発生時の行動について改めて考え、実践してもらうため2つの事業を実施する。
  • 6月10日に「ふるまち防災フェスタ」を開催、6月16日に全市一斉地震対応訓練を行う。
  • 詳細は、資料1のとおり。

2 新潟市における「beyond2020プログラム」の認証開始について(文化スポーツ部長)

  • 「beyond2020プログラム」は政府が進めるオリンピック文化プログラムで、今後、認証申請の窓口を広げていくため文化庁、外務省および国際交流基金のほか、自治体では唯一新潟市が認証組織となり、試行的に受付を開始することとなった。
  • 市の事業だけでなく、地域の祭りや伝統芸能、民間の営利活動も含め、文化に関わる幅広い活動が対象となる。「アーツカウンシル新潟」の活用も含め本制度の積極的な活用と、関係団体などへの周知をお願いする。
  • 詳細は、資料2のとおり。

3 新潟まつりの協賛金募集について(観光・国際交流部長)

  • 今年の新潟まつりは、8月4日から6日の金曜・土曜・日曜に開催される。
  • 市民協賛を募集するので、市職員からも協賛をお願いしたい。
  • 花火大会や大民謡流し、新潟キラキラパレードなど、さまざまな行事を予定している。これらを安全に実施するため、昨年に比べ自主警備員の増員を検討しており、職員からご協力いただきたい。
  • 詳細は、資料3のとおり。

市長より

  • 新潟地震の記憶の風化が心配される状況になっている。6月16日(金曜)、ここで防災への気構えを市民へ伝えられるよう、それぞれの立場でお願いしたい。
  • 新潟まつりの昨年の動員数は100万人を超えた。今年も昨年に近づくよう大いに新潟まつりを盛り上げていただきたい。
  • 5月末に新潟市民病院が是正勧告を受けた。今市民病院がすべきことは、指導内容をクリアしていくことである。そのために市民病院は救急医療の分野に集中させていただきたい。今後の対応について、順次情報を提供していく。救急医療の適正利用を市民に伝えていきたい。市民の協力が必要である。他の医療機関等にも影響が出ることが予想されるがご理解いただきたい。
  • これから2年間勤務医の働き方などが国で議論される。その議論に本市の置かれている状況、これからの対応などを機会があれば報告し、情報を提供していきたい。

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〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館5階)
電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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