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庁議概要(平成28年10月24日分)

最終更新日:2016年10月31日

報告事項等

1 食と花の世界フォーラムにいがた2016の開催について(特区・食文化担当部長)

  • 市が誇る食と花の魅力と個性を国内外に広く発信するとともに、産官学が連携して世界に貢献できる都市ブランドを構築するため、11月9日から18日まで、朱鷺メッセを会場に開催する。
  • 来場の際は、招待状などが必要となる。多くの方の来場をお待ちしている。
  • 詳細は、資料1のとおり。

2 「市民フォーラム みんなで考えよう!公共施設のこれから」の開催について(財産活用担当部長)

  • 11月5日(土曜)、東区プラザホールで市民フォーラムを開催する。
  • 公共施設の再編については、全庁的に共有していく課題なので、多くの職員の来場をお願いしたい。
  • 詳細は、資料2のとおり。

3 平成28年度上半期の超過勤務の状況について(総務部長)

  • 今年度上半期の超過勤務は、熊本地震の対応を除いた昨年度の上半期との比較で、全体で約73,000時間減少し、職員1人当たりの月平均時間数は1.8時間の縮減となり、約1億9,000万円の削減となった。
  • 産業医面談については、昨年度の同時期と比較して約200人減少したが、超過勤務が月平均80時間以上である職員が約280人もいるので、一層の削減と業務の平準化に努めていただきたい。
  • 引き続き超過勤務の縮減に取り組むとともに、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを徹底し、職員がメリハリをつけて勤務を行えるような環境づくりに引き続き取り組んでいただきたい。

市長より

  • 残業については、従来に比べて大きく改善したが、改善ではなく、改革を一段とやっていく必要がある。皆さんの意識改革をまずしっかりやってもらいつつ、さらなる取組みをお願いしたい。
  • 公共施設はこれから非常に重要なポイントになってくるので、皆さんも常に考えていただきたい。
  • 「食と花」や「がたふぇす」など様々なイベントがあり、地域の文化イベントや祭りなどを含め、みんなでさらに盛り上げていただきたい。
  • 県政では、新しい知事との意見交換をしっかりやっていきたい。原発については、非常に厳しい県民の意識というものが示された。安全な廃炉に向けて、政府と地元が一体となって道筋を早期につけていく事が最重要課題である。
  • 新潟は日本海拠点都市、環日本海の拠点都市になることを目指しているが、残念ながら物流、人流の面では、なかなか実が上がっていない。非常に厳しい国際環境だからこそ、文化交流の重要性が世界で広がっていると認識している。
  • 新潟が観光、経済に結びつけるには、食文化であるということが見えてきた。食文化ツーリズムが経済と観光の両輪を動かすということに、市民、県民の理解が至って初めて文化への支援が出てくる。

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電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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