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庁議概要(平成28年1月18日分)

最終更新日:2016年2月5日

報告事項等

1 朝型勤務の試行実施結果等について(総務部長)

  • 朝方勤務のアンケート調査結果がまとまった。6割以上の所属が来年度以降も実施した方がよいと評価している。夏の生活スタイル変革に取り組んだことで、夏の平均超過勤務時間が減少した。引き続き、ワークライフバランスを推進する取り組みを継続し、超過勤務縮減を一層図っていきたい。
  • 男性職員の育児休業取得の取り組みにより取得者が増えた。子育てを積極的に担う男性職員への支援と、取得しやすい職場環境づくりに協力をお願いしたい。
  • 詳細は、別紙1のとおり。

地域・魅力創造部長より

  • 安心・安全のまちづくりを大前提に、新潟暮らし創造運動、地域文化を磨く取り組みを積み重ねていく。そして同時にこれらのことを市民の皆さま、そして県内外の方々に発信し、共有し、理解いただくことが重要。
  • 今年は、各部の皆さまと一緒になって、新潟暮らし創造運動を盛り上げ、そしてG7農業大臣会合をきちんと開催し、そして2019年1月に迫っている開港150年を視野に入れつつ、そこでのキックオフをしっかりとやっていく。

北区長より

  • 人口減少克服には、若い人たちが区を離れてしまうことが一番の課題である。区で生まれ育った子どもたちが、ここで住み続けたいと思うようなまちづくりをしていかなければいけない。
  • そのためには、家族を養っていける仕事を見つけられるよう、まずは区の主力産業の農業を農家や農協などと一緒に発展させ、新産業育成についても、企業や若い人たちと連携していきたい。
  • 商店街の魅力を高めるために、若者と連携したプロジェクトを始めているが、他の地域にも広げていきたい。
  • 伝統文化や祭りに若い人から参加してもらい、地域にいて楽しいと感じてもらえるようにしたい。

秋葉区長より

  • 高齢化率が高い区であり、超高齢化に向け、どういった対策ができるのか研究していきたい。
  • 4月に薬科大学の駅前キャンパスがオープンするということで、学生ランチプロジェクトとして、学生たちが商店の人たちと、こういうものが食べたい、こういうものが出せるなどと議論を深めており、これが少しずつ形になってきている。
  • 薬学部では、学生がコミ協へ出向いて、定期的に住民に健康の講話をするなど、大学と連携した健康づくりをスタートする。
  • ラ・フォル・ジュルネのプレ公演を文化会館でやらせていただき、次につながるような独自事業を考えている。
  • 秋葉山の幼稚園に子供を入れるために、東京の方が区に移り住んできてくれた。今後もしっかりJターン、Uターンのために情報発信をしていきたい。

西区長より

  • 支え合いのしくみづくりにおける住民による主体的な取り組みを推進していきたい。今年は、他の政令市の同じ西区の区長と住民の代表に集まっていただき、情報交換会「西区サミット」を開催する。
  • 農産物ブランド化のさらなる強化、JAとの連携強化を図り、「茶豆」、「いもジェンヌ」に加え、「新潟スイカ」を重点的にPRしていきたい。
  • 商店街でまち歩きを実施し、大学連携で学生と一緒に商店街の活性化につなげたい。
  • 区政トークについて、今年は少しテーマを絞り、より深い意見交換の場となるように改善していきたい。

市長より

  • 4人の部長、区長から今年の課題や方向性を話してもらった。
  • 新潟の文化創造の取り組みによって、文化がまちをつくる、文化が人を呼ぶ、文化が仕事をつくるという流れに仕上げたい。
  • NGT48によって、相当大きい雇用が生まれている。幅広い世代の方から公演に来ていただいている。今後、インバウンドのまちなか引き込みや、万代シティに集まった人が萬代橋を渡るかどうかをチャレンジする価値がある。NGTを新潟の文化創造の看板に据えるというのは、新潟らしくていいのでは。
  • 高齢化対応の中で、新しい支え合いのしくみづくりの元になるものを地域でやっていく。真剣に頑張らなければならない。
  • 農産物ブランド化について、JAに少し刺激を与えながら、本気を出してやっていきたい。
  • 育児休業の取得について、市役所が先頭に立ってもらいたい。政令指定都市の市長会でも、イクボス宣言ということで、地域貢献宣言のようなものを中に入れたらどうかと検討している。男女ともクリアしないと少子化は止められない。

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電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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