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庁議概要(平成27年11月2日分)

最終更新日:2015年12月4日

報告事項等

1 平成27年度大規模津波防災総合訓練の実施について(危機管理防災局長)

  • 11月7日、新潟東港をメイン会場として「平成27年度大規模津波防災総合訓練」を開催。
  • 地震による大規模津波の被害軽減、津波に対する知識の普及を目的として、多くの防災機関や住民が参加する広域的かつ実践的な訓練。
  • 災害に役立つ展示ブースもあり、訓練の一般見学も可能。職員への周知をお願いしたい。
  • 詳細は、別紙1のとおり。

2 「忘れるな拉致11.15県民集会」の開催について(危機管理防災局長)

  • 11月15日、りゅーとぴあで「忘れるな拉致11.15県民集会」を開催。
  • 北朝鮮による拉致問題を考え、問題を風化させないため、拉致被害者・特定失踪者のご家族の方々が訴えを行う。
  • 拉致問題解決に向けた機運を高めるため、多くの職員から参加いただきたい。
  • 詳細は、別紙2のとおり

市長より

  • 大規模津波防災総合訓練について、規模が相当大きいものとなる。多くの人から関心を持っていただけるよう周知願いたい。
  • 11.15県民集会、何人集まったかということが重要。1、000人くらい集まるように皆さんからも協力願いたい。
  • 昨日の政策アドバイザー寺島実郎さんの講演は大変盛況であった。
  • 日本が経済で圧倒的な優位性を持ってきた時代は終わった。その中で日本が存在感を発揮するにはどうすればいいのかという投げ掛けが基本だった。
  • 第1次産業から第2次産業へシフト時は所得が上がったが、今のサービス産業へのシフトは、所得が下がっている。所得を得られる、付加価値を付けられる、そういうサービス産業を育てないと日本の未来は危ない。
  • IR(Integrated Resort)、総合型の観光交流産業を育てる必要がある。
  • 新潟ならアグリビジネス、ニューフードバレーなどの産業観光と三条、燕のものづくり観光と合わせてひとつのしっかりしたものにできないか、そのためには物語が必要。新潟はいい素材はあるが、物語をつくる力が足りないという指摘だった。
  • サービス産業で一定の所得を得られることが重要。特に新潟市は観光交流もまだ弱い。これが地方創生総合戦略の中の一番のポイントになる。皆さんも意識しておいてもらいたい。

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