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庁議概要(平成27年5月18日分)

最終更新日:2015年6月5日

報告事項等

1.夏期の節電対策の取組みについて(環境部長)

  • 現在、地球温暖化問題への対応は待ったなしで求められている。環境モデル都市として市役所が率先して省エネ・節電の取組みを実施していく。全庁挙げての協力をお願いする。
  • さわやかエコスタイル運動は、5月25日から10月16日まで実施する。
  • 詳細は、別紙資料1のとおり

2.平成27年国勢調査新潟市実施本部の設置について(総務部長)

  • 職員からは調査員を補助する指導員として調査に携わってもらう。調査が円滑に行われ、正確な調査結果が得られるよう各所属の協力をお願いする。また、調査の実施にあたっては指導員として協力いただく職員のみならず、全所属全職員からも市民の理解と協力が得られるよう様々な場面においてご支援、ご協力をお願いしたい。
  • 詳細は、別紙資料2のとおり

3.平成26年度超過勤務縮減対策の取組報告について(総務部長)

  • 約半数の部で超過勤務縮減となっているが、全体としては職員一人当たりの平均超過勤務時間数が月当たり30分増加したという結果になった。今年度は定時退庁推進日(ノー残業デー)の実施率を新たな指標として加え、引き続き所属ごとに取組、目標及び項目を設定することを各所属に依頼した。部長、区長においては職員の仕事の進め方や時間の使い方を見直すとともに、事業の見直し、スクラップに向けた仕組みづくりを検討するなど超過勤務縮減に向けた取組みをサポートしていただき、仕事と家庭が両立できる環境づくりに取り組んでいただきたい。
  • 詳細は、別紙資料3のとおり

市長より

  • 「さわやかエコスタイル」について、市民に不快な思いを与えないよう節度をもって取り組んでほしい。
  • 国勢調査について、推進体制を全庁でつくっていただきたい。
  • 超過勤務削減について、勤務時間は勤務する時間だということを徹底し、その上で残業が本当に必要なのかを課長以下がチェックしてほしい。能率が悪ければ研修を受けてもらう。それでも改善されない場合の対応を工夫してもらいたい。
  • 新バスシステム交通フォーラムは、多面的で理解が進んだと思われる。バスについてまだ理解されていない部分があるので、職員は説明できるよう今一度勉強してほしい。また、反対の一番の理由は税金の使い道の優先順位ということになる。持続可能な公共交通とするためには一定程度税金を使う必要があることを説明していただきたい。
  • 議会はこれから体制が決まるが、普段から議員とは新潟市の方向性について真剣な意見交換をし、信頼関係をつくっておく必要がある。

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総務部 総務課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館5階)
電話:025-226-2409 FAX:025-228-5500

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