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社会課題や行政課題の解決に向けた民間によるIoT活用の取組みに積極的に協力します

更新日:2017年3月16日

全国初マンホールの中からLPWAによる通信の可能性を確認

本市では、政策改革の一環として、IoTを活用した業務改革へ向けた検討を進めているとともに、社会課題や行政課題の解決に向けた民間によるIoT活用の取組みにも積極的に協力しています。
この度本市は、民間企業が実施する無線通信技術「LPWA」を活用した実証実験に協力しました。秋葉区役所屋上に受信機を、水道用マンホール内部に発信機を設置した通信試験の結果、1km以上離れたマンホールの中から低消費電力での無線通信が可能であることが全国で初めて確認されました。
この技術は、IoTを活用したインフラ管理への活用が期待され、社会課題や行政課題の解決に資することから、本市は実証実験のフィールドを提供したものです。

IoTの活用に向けた本市の取り組み

 IoTの活用は、近年の技術革新に伴い、民間企業を中心に取組みが加速しています。その中で本市は、限られた経営資源の中で、行政を運営し市民サービスを提供するためには、IoTの活用が欠かせない要素になると考えています。
そこで市長を本部長に庁内横断的に政策や業務について分析・評価を行い、政策の質の向上と業務の効率化を図る「政策改革本部」のプロジェクトに位置付け、昨年秋より取組みを進めています。
 行政がIoTの活用を進めるためには、行政の課題を民間企業の皆様と深く共有しながら、解決に向けたアイディアを創出するとともに、実証を重ね、実装に向けて取り組むことが必要であるとの認識を持ち、「自治体におけるIoT活用のトップランナー」「新潟市発の行政IoTの創出」に向けて取り組んでいます。
 本市の取組みに、関心のある又は実証実験のフィールドを求めている企業の皆様のお問い合わせをお待ちしています。

実証実験の概要

 株式会社日立システムズ、株式会社トミス、株式会社イートラストは、マンホールにおける爆発物などの危険物設置対策に向けた蓋の開閉監視や、設備点検作業員の安全確保に向けた有毒ガスの発生有無、水質・水量などの監視を行うソリューションの開発を進めています。
 その中で、蓋を閉じた状態のマンホール内部から低消費電力での無線通信を行う場合、通信距離に課題がありました。
 この実証実験は、低消費電力で長距離通信を実現する無線通信技術 「LPWA(Low Power Wide Area)」の活用により、その課題を解決できるか検証したものです。

受信機設置状況
受信機設置状況(秋葉区役所屋上)

送信機設置状況
送信機設置状況(マンホール内)

実証実験の詳細は、下記リンク先の企業によるニュースリリースをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。株式会社 日立システムズ ニュースリリース

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