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「こだわりのある生活づくりvol.2 新潟×日本酒 produce by 寺田和広」を開催しました!

最終更新日:2017年7月25日

平成29年7月22日(土曜)に、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。今田商店(外部サイト)(東京都中央区)にて、新潟市サポーターズ倶楽部イベント
「こだわりのある生活づくりvol.2 新潟×日本酒 produce by 寺田和広」を開催しました!

当日は、新潟市、もしくは日本酒に関心のある首都圏在住の20代、30代の方17名からご参加いただきました。

このイベントは、新潟県外で暮らしていても、新潟市の魅力を常に感じてもらいたい、また、新潟市内外で活躍している新潟市出身の若者と、参加者が交流することで、参加者自身の生活の糧にしてもらいたいという思いから始まりました。

今回は、ゲストとして、現在、東京都中央区にある酒屋「今田商店」に勤務する傍ら、日本酒を通して新潟の価値を拡大させる団体「新潟マッドマックス」を立ち上げ、今年9月に出身地である新潟市内の酒屋へUターンされる寺田和広さんをお迎えしました。

寺田さんからは、酒屋で働いているからこそ感じる酒業界の今、そして、新潟市内にある各酒蔵の思いを、対談形式でお話しいただきました。

その後、寺田さんレクチャーの下、日本酒の試飲会と、参加者同士の交流会を開催しました。

詳しくは、下記「当日の様子」をご覧ください。

当日のプログラム

第1部 <対談
 新潟の日本酒と酒屋~寺田和広さんの経験と思い~(聞き手:大学生・山後緑さん)
第2部 <試飲会
 日本酒飲み比べワークショップ(新潟市内の酒蔵の日本酒を含む、3種を飲み比べました)
第3部 交流会>
 にいがたりの時間(寺田さんと参加者同士で語り合いました)

当日の様子

第1部 <対談>

今回は、新潟県出身で、現役大学生の山後緑さんをインタビュアーにお迎えしました。

寺田さんから、今までの経験、現在の酒業界、新潟市内の酒蔵への思いから、専門的な日本酒の話まで、貴重なお話を、山後さんからのインタビュー形式でお話しいただきました。

また、今年9月にUターンされる寺田さんの今後の活動、思いも語っていただきました。

第2部 <試飲会>

今回の試飲会では、新潟市内にある酒蔵の日本酒1種と、新潟県外にある酒蔵の日本酒2種、合計3種の試飲を行いました。3種は全て「生もとづくり」という、自然の力を活かし、伝統的な醸造方法でつくられた日本酒です。

今回は、試飲が終わるまでは、どの酒蔵の日本酒か、参加者には全く公表せず、各自試飲をしたうえで、その中から自分好みの日本酒と、新潟市内の酒蔵の日本酒を選択してもらいました。

結果・・・新潟市内の酒蔵の日本酒を当てた方は、17名中6名!

今回ご用意した3種は、「生もとづくり」によって、旨みと、酸味のキレがあることが特徴の日本酒です。

新潟の日本酒は、スッキリした味わいの「淡麗辛口」が特徴と言われますが、「淡麗辛口」以外の新潟の日本酒もあること、また、数種飲み比べることで、日本酒の奥深さ、幅広さに、参加者1人1人が気付く時間となりました。

試飲会での日本酒ラインナップ
提供順 1 2 3
提供酒蔵所在地 栃木県 島根県 新潟県(新潟市)
醸造方法 生もとづくり
新潟のお酒だと思うもの(人数) 7人 4人 6人
気に入ったお酒(人数) 5人 6人 4人

第3部 <交流会>

今回、ゲストである寺田さんを通じて、新潟市内にある多くの酒蔵からご協賛をいただき、交流会では、市内7蔵の日本酒を堪能しました。

また、新潟市西蒲区巻の名物「からし巻き」もおつまみの一つとしてご提供いただき、新潟の食と酒を堪能しながら、ゲストである寺田さんと、参加者同士の交流を深めました。

参加者からの声(抜粋)

第1部 <対談
・酒の専門家から話していただいたので、大変勉強になった。
・日本酒について、深く知る機会もなかなかなかったので、とても良かった。
・Uターンのきっかけを聞けてよかった。
第2部 試飲会>
・新潟のお酒と、新潟以外のお酒を比べるということが新鮮だった。
・試飲した3種の味が全く違い、結果が競っていたのも面白かった。
・ブラインドテイスティングが楽しく刺激的だった。
第3部 交流会>
・からし巻きの美味しさにびっくりした。多種のお酒を飲めて大満足。
・新潟県内外出身の垣根を越えて、日本酒を通しての有意義な時間だった。
・同郷の人と話せて楽しかった。

イベントを終えて

今回は、2月に開催したvol1イベントでのアンケート結果で最も希望の多かった「日本酒」をテーマに開催しました。

一口に日本酒と言っても、そこには味・香り・デザインだけでなく、作り手の思いやストーリーが詰まっています。

そんな日本酒の新しい見方、こだわりを、寺田さんから時間の許す限りお話しいただきました。

1本の日本酒に込められた作り手や売り手の思いを、今回のイベントを通じて感じ、それが1人1人の今後の生活の糧になっていけたら幸いです。

新潟市内や、新潟市出身で、こだわりを持って活躍されている方は、まだ沢山いらっしゃいます。

次回以降も、そんな魅力あふれる方をゲストにお招きする予定です。皆様のご参加をお待ちしております!

関連リンク

Facebookのイベントページには、こちらのページには載せきれなかった写真や、当日の様子を掲載しています。
また、「新潟市サポーターズ倶楽部」Facebookには、当日の動画も載っています。
今回、参加できなかった皆様も、Facebookをご覧いただき、会の雰囲気を少しでも一緒に感じていただけたら幸いです。

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