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「こだわりのある生活づくりvol.3 米を炊く暮らし produce by コメタク 吉野さくら」を開催しました!

最終更新日:2018年3月3日

平成30年2月17日(土曜)に、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ブリッジにいがた(外部サイト)(東京都中央区)にて、新潟市サポーターズ倶楽部イベント「こだわりのある生活づくりvol.3 お米を炊く暮らし produce by コメタク 吉野さくら」を開催しました!

このイベントは、「首都圏で暮らしていても新潟市の魅力を常に感じてもらいたい」また、「新潟市内外で活躍している若者と参加者が交流することで、参加者自身の生活の糧にしてもらいたい」という思いから始めたシリーズイベントです。

第3回目となる今回は、大学生、20~30代の新潟市サポーターズ会員16名の方からご参加いただきました。

当日のプログラム

第1部 <トーク・対談
 (1)「コメタクとは!?」 吉野さんよりがスライドを使ってのお話
 (2)「対談」 聞き手:北澤 嵩人さん(新潟県内出身大学生)
 (3)「グループワーク」 各グループで感想と質問をシェア
 (4)「質疑応答」 グループごとに吉野さんへ質問

第2部 <試食・交流
 (1)「お米3種の食べ比べ」 吉野さんチョイスのお米が登場!
 (2)「ご飯のお供と共に」 参加者の皆さんからお持ちいただいたお供をご紹介
 (3)「にいがたり」 お米とご飯のお供を片手に自由に語り合い

当日の様子

第1部 <トーク・対談

今回は「お米を炊く暮らし」と題し、新潟市西区内野町で活動している外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「つながる米屋コメタク」(外部サイト)吉野さくらさんをお迎えしました。

九州から新潟市へ移り住み、内野町にあるお米屋「飯塚商店」で活動を続けている吉野さん。

大学時代に内野町を訪れ、「飯塚商店」の店主さんにお会いし、お米の食べ比べをしたことが、移り住んだきっかけだそうです。

その時に、お米にも味と食感があり、毎日のシンプルな食事が面白く感じ始めたと、トークの中で語ってくださいました。

「普段の生活が面白くなる」そんな思いに気づかせてくれた飯塚商店の店主さんと一緒に何かしたい-

その思いから移り住み、今では毎週土曜日に、世代を超えた方々が集まる「朝ごはん会」を100回以上開催しています。

日々の活動から生まれる人と人、地域の輪を広がりを、今回はスライドを交えながらお話しいただきました。

その後、新潟県内出身の大学生・北澤さんをインタビュアーに迎え、吉野さんが就職ではなく、活動することを選んだ理由、そして今、内野町で活動しているからこそ感じる思いをインタビュー形式でお聞きしました。

インタビュー後は、3~4人のグループを作り、感想と質問をシェア。

グループごとに吉野さんへの質問を出し合いました。

-普段の暮らしの中に、”好き”と”隙”を増やす-

北澤さんとの対談と、参加者の皆さんからの質問を受けて、吉野さんは、内野町に移り住んで「好きだな」と思うことが増えた、と何度も仰っていました。

お米を炊き、炊いたお米をみんなで時間をかけてゆっくり食べる。
そこで「好きだな」と思える「隙間」が自分の中で生まれる。

「コメタク」が目指すところは、まさに「普段の暮らしの中に、”好き”と”隙”を増やす」ことだそうです。

「コメタク」(米を炊く行為)が内野町だけでなく、様々な地域で広まってほしいという吉野さんの言葉で第1部は終了しました。

第2部 <試食・交流>

第2部では、はじめにお米の食べ比べを行いました。

今回は、吉野さんセレクトによる、新潟県内の産地が異なるコシヒカリを3種類用意しました。

参加者の皆さんには、事前に産地・品種を伝えず、召し上がったうえで「自分の好きなお米」を1種類選んでもらいました。

その結果が、下記「お米ラインナップ」です。

結果を見てみると、自分の出身に近い地域のお米や、食べ慣れていたお米を選ぶ方が多かったです。

吉野さんからは、「他の人と好みが違ってもいい。自分の好きを見つけてほしい」とコメントを戴きました。

お米ラインナップ
提供順 1 2 3
品種 新潟県産コシヒカリ
産地 南魚沼市六日町 岩船郡朝日村(現:村上市) 新潟地域(越後平野)
好きだと思ったお米
(人数)
7人 5人 4人

次は、ご飯のお供の紹介タイムです。

今回、参加者の皆さんには、事前に任意でお勧めのご飯のお供を持ってきていただくようお願いしていました。

結果、17種類のご飯のお供が集まりました。(お持ちいただいた皆さん、ありがとうございました!)

お供の中には、新潟市の特産品もあれば、新潟県外の名産品もあったりと、バラエティ豊かなお供が出揃いました。

ご飯のお供を紹介した後は、各自自由に、ご飯とお供を囲みながら交流を楽しみました。

また、第1部で聞き足りなかった質問を吉野さんに尋ねている方も多くいらっしゃいました。

参加者からの声(抜粋)

第1部 <トーク・対談
・若い人の取組みに感銘を受けました。
・米に対する感覚一つで色んな視点があって凄く面白かったです。
・好きなことをやっていて、考え方が共感できました。
第2部 <試食・交流
・普段気にせず食べていた米の違いを知れてよかった。
・色んなご飯のお供が食べれてよかった。
・色んな方々との交流が大変良かった。

イベントを終えて

今回は「新潟」と聞いてよくイメージされる、「お米」をテーマに開催しました。

ただ、単に「お米」だけをテーマにするのではなく、「普段の暮らしの中に、好きと隙を増やす」ことを目的に「お米を炊くことの豊かさ」や「ご飯を囲むことから生まれる人と地域の繋がり」を生み出している「コメタク」の活動について、吉野さんから詳しくお話しいただきました。

今回の吉野さんのお話を受けて、どこで暮らしていても、心の豊かさや、「好き」に出会える隙間を誰もが見つけられる―そんなことを少しでも思っていただけたら幸いです。

新潟市内外で、こだわりを持って活躍されている方々は他にも沢山いらっしゃいます。

そんな方をゲストに、新潟を感じ、自身の生活の糧に繋げていただけるイベントを今後も開催していきます。
次回以降もお楽しみに!

関連リンク

Facebookのイベントページには、こちらのページには載せきれなかった写真や、当日の様子を掲載しています。
また、「新潟市サポーターズ倶楽部」Facebookには、当日の動画も載っています。
今回、参加できなかった皆様も、Facebookをご覧いただき、会の雰囲気を少しでも一緒に感じていただけたら幸いです。

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