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新潟開港150周年記念事業が開幕 訪れてみたい新潟へ

最終更新日:2018年8月1日

 7月14日から29日まで新潟開港150周年記念事業のキックオフイベントとして「海フェスタにいがた」が開催されました。各イベント会場とも家族連れなど、多くの来場者でにぎわい、海と親しむ光景に目を細めるとともに、150年前の新潟湊の様子や移り変わりに思いを馳せながら、時代を切り開いてきた先人達への感謝の思いがこみ上げてきました。
 海フェスタの開会式に花を添えてくれた、新潟下駄総おどりの出演者のあいさつで「私たちは踊る時に、いつも先人達と勝負をしている。それは、どちらが新潟を愛しているかと――」との言葉に、新潟を愛する人たちの絆と情熱で、新しい新潟のステージが開かれていくものと期待します。

<水と土の芸術祭も開幕>
 海フェスタの開幕イベントと同日に「水と土の芸術祭」が開幕し、10月8日まで開催されています。メイン会場となる中央区万代島多目的広場では、「地水火風」をテーマにした展示や、ダイナミックなアートが所狭しと表現されています。こうしたアートプロジェクトとあわせて、市内全域で市民プロジェクトが展開。岩室観光施設いわむろやでは「にしかんを感じる拠点アート化プロジェクト」や「わらアートイルミネーション」、岩室温泉ゆもとやでは三条仏壇と現代アートチームによる「空壇プロジェクト」などのほか、越前浜や巻においても楽しい企画が繰り広げられています。

<角田岬灯台が「恋する灯台」に認定>
 こうした中、角田岬灯台が一般財団法人日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に認定され、7月21日に、多くの海水浴客でにぎわう角田浜で認定証の贈呈式が行われました。贈呈式会場となった角田浜では、自治協議会主催の「角田岬灯台からの流しそうめん」や角田コミュニティ協議会主催の「海上すもう」でにぎわう中、自治協議会や地元自治会の皆さま、そして、イベント来場者から見守られ、日本ロマンチスト協会・波房会長から篠田新潟市長に認定証が手渡され、大きな拍手に包まれました。
 このプロジェクトは、今年で3年目。全国各地の団体と協働し、海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を「ロマンスの聖地」として再価値化する取り組みで、これまでに全国で30か所が認定され、今年新たに10か所11基の灯台を選定。デートスポットや観光名所として多くの方々が訪れ記念写真をSNS等に投稿するなど、話題が広がっています。

<上堰潟公園にハート型花壇が誕生>
 いよいよ夏の旅行シーズン到来です。間もなく上堰潟公園のひまわり畑に大きな「ハート型の花壇」が誕生しますので、水と土の芸術祭や岩室温泉、角田岬灯台などとあわせて、西蒲区の新しい観光スポットを訪れてみてください。

西蒲区長 鈴木 浩行

このページの作成担当

西蒲区役所 地域総務課
〒953-8666 新潟市西蒲区巻甲2690番地1
電話:0256-73-1000 FAX:0256-72-6022

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