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■PM2.5(微小粒子状物質)について


■PM2.5(微小粒子状物質)について


 PM2.5(微小粒子状物質)とは、大気中に浮遊している2.5マイクロメートル以下の小さな粒子のことで、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
新潟市では市内10ヶ所の大気汚染常時監視測定局でPM2.5濃度の測定を行い、高濃度になりそうな場合は注意喚起を行っています。

■PM2.5速報値(1時間値)


地域からの影響について


 野焼きや火災など地域の発生源によりPM2.5濃度が上がることがあります。
以下のような気象条件時は地域の発生源により高くなりやすいとされています。
 弱風時は大気汚染物質が拡散しにくいため、PM2.5などの濃度が高くなりやすいとされています。
 秋季から冬季の晴れた日の夜間は大気下層に逆転層が形成されることがあります。
 逆転層が形成されると排出された大気汚染物質の濃度が下がりにくくなり、PM2.5高濃度が発生することがあります。
 気温が低く湿度が高い場合、大気中での化学反応によりPM2.5が二次的に生成されやすくなります。

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