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255号(平成29年11月19日) 3ページ

更新日:2017年11月19日

健康

乳がん検診 【完全予約制】【今年度最後の集団検診です】

検診日 会場 受付時間 定員
12月15日(金曜) 白根健康
福祉センター
1.午前9時半から午前10時半
2.午前10時半から午前11時半
3.午後1時半から午後2時半
4.午後2時半から午後3時半
各時間
32人

※40歳から59歳の人は委託医療機関でも受診可能。「検診いっ得?」18ページをご覧ください。

内容 検診車によるマンモグラフィ(乳房X線撮影)検査
対象・定員 職場等で受診の機会がない40歳以上の偶数年齢(平成30年3月31日現在)の女性。ただし、奇数年齢であっても昨年度受診していない人は受診可能
持ち物 受診券、健康保険証、自己負担金

自己負担金

年齢 40歳 41歳から69歳 70歳以上
金額 無料 1,000円 無料

その他 新潟市国民健康保険加入者は半額。
生活保護世帯・市民税非課税世帯の人は無料(「無料受診券」が必要。検診日の10日前までに要問い合わせ)。
申し込み 検診日の2日前までに市役所コールセンターへ 電話:025-243-4894
問い合わせ 健康福祉課 電話:025-372-6385

骨粗しょう症予防相談会【今年度最後の相談会です】

検診日 会場 時間 定員
12月15日(金曜) 白根健康
福祉センター
1.午前9時45分
2.午前10時15分
3.午前10時45分
4.午前11時15分
5.午後1時15分
6.午後1時45分
各時間
先着10人

内容 骨密度測定、相談
対象・定員 18歳以上(骨粗しょう症で治療中の人はご遠慮ください)
申し込み 市役所コールセンターへ 電話:025-243-4894
健幸(けんこう) マイレージ対象事業

〜インフルエンザを寄せ付けない〜 免疫力アップ講座

日時 12月5日(火曜) 午後2時から午後3時半
会場 白根健康福祉センター
内容 お口の健康体操、ストレッチと軽い筋力トレーニングなど免疫力を高める方法をお伝えします。
対象・定員 南区民 先着30人  
持ち物 動きやすい服装でお越しください。
申し込み 11月30日(木曜)までに電話で健康福祉課へ 電話:025-372-6385
※にいがた未来ポイント、健幸(けんこう) マイレージ対象事業

心の健康づくり講座

南区では、地域の皆さんから精神保健福祉について理解を深めてもらうために「心の健康づくり講座」を開催しています。大勢の人の参加をお待ちしています。
問い合わせ 健康福祉課 電話:025-372-6375 南区社会福祉協議会 電話:025-373-3223

第1回

日時 11月27日(月曜) 午後2時から午後4時半 (受け付け 午後1時半から)
会場 区役所4階講堂
内容 ●講演「精神疾患を理解する」
講師 市こころの健康センター所長 福島 昇
●リカバリーストーリーを聴く 〜精神障がい者の体験発表〜
申し込み 不要。当日直接会場へ

第2回

日時 12月11日(月曜) 午前10時から午前11時半
会場 心の居場所 ぱるのにわ(南区白根3208番地)
内容 ●講話「精神障がい者との接し方・関わり方」
講師 ワークセンターまめの木 精神保健福祉士 笠原 友也 氏
●精神障がいをお持ちの人との交流会
参加費 300円
申し込み 12月1日(金曜)までに上記問い合わせ先へ



11月・12月の健康カレンダー

問い合わせ 健康福祉課 電話:025-372-6375


定例日健康相談(予約制)

■南区役所
日時
 11月21日、12月19日(火曜)
受け付け 午前9時から午前11時半
内容 健康相談(禁煙相談も可)
持ち物 健康診断の結果、健康手帳
申し込み 健康福祉課 電話:025-372-6385
健幸(けんこう) マイレージ対象事業

はじめての離乳食(予約制)

■白根健康福祉センター
日時
 12月7日(木曜)
受け付け 午後1時45分から午後2時
内容 離乳食の進め方と試食(講話は1時間程度)
対象・定員 生後4カ月から5カ月ころの赤ちゃんの保育者 先着20人
持ち物 母子健康手帳、バスタオル
申し込み 11月22日(水曜)から12月5日(火曜)に市役所コールセンター 電話:025-243-4894

ステップ離乳食(予約制)

■白根健康福祉センター
日時
 12月7日(木曜)
受け付け 午前9時45分から午前10時
内容 離乳食の2回食・3回食の進め方と試食(講話は1時間程度)
対象・定員 生後6カ月以降で2回食・3回食に進もうとしている赤ちゃんの保育者 先着25人
持ち物 母子健康手帳
申し込み 11月22日(水曜)から12月5日(火曜)に市役所コールセンター 電話:025-243-4894

ぱくぱく幼児食(予約制)

■白根健康福祉センター
日時
 12月13日(水曜)
受け付け 午前9時半から同50分
内容 栄養士による幼児期の食生活の話・試食(講習は1時間半程度)
対象・定員 1歳6カ月前後のお子さんの保育者 先着15人
持ち物 母子健康手帳(保育希望者は着替えなど)
申し込み 11月22日(水曜)以降に健康福祉課 電話:025-372-6385
その他 保育あり

育児相談会

■味方健康センター
日時
 11月30日、12月21日(木曜)
■白根健康福祉センター
日時
 12月7日(木曜)
歯科衛生士による相談もあり
■月潟健康センター
日時
 12月15日(金曜)
受け付け 午前9時半から午前11時
内容 身体計測、保健師・助産師・栄養士による相談
対象・定員 乳幼児の保育者
持ち物 母子健康手帳

母子健康手帳交付・妊婦歯科健診

■白根健康福祉センター
日時
 12月20日(水曜)
受け付け 午後1時から午後2時
内容 母子健康手帳交付と母子保健制度の説明、妊婦歯科健診
対象・定員 妊婦
持ち物 妊娠届出書、個人番号(マイナンバー)確認書類、身元確認書類(詳細はお問い合わせください)

フッ化物塗布(予約制)

■白根健康福祉センター
日時
 12月14日(木曜)
受け付け 午後2時から同30分
内容 歯科健診、フッ化物塗布
対象・定員 4歳未満児(先着20人)
持ち物 母子健康手帳
参加費 1,020円
申し込み 11月22日(水曜)から12月12日(火曜)に市役所コールセンター 電話:025-243-4894

その他

1歳誕生歯科健診=12月14日(木曜)
1歳6カ月児健診=12月6日(水曜)
3歳児健診=12月8日(金曜)
※1歳誕生歯科健診後に「ブックスタート(読み聞かせと絵本のプレゼント)」を実施



活動紹介 10月の「南区の実りをいただく日」

10月の活動について紹介します。(根岸保育園での活動)

保育園の近くのきのこ農家さんから3段階の成長の違いを見られるように、なめこをお借りし、子どもたちに見せてもらいました。いろいろなきのこを並べてクイズをした時には、子どもたちから「まつたけー!」との声が聞かれました。子どもたちはいろいろなきのこの名前を知っているんですね。その後、きのこのダンスをみんなで踊りました。
給食では、秋の恵みのきのこを使ったおいしいきのこ汁をお客様と一緒にいただきました。

きのこのクイズを楽しむ子どもたちの写真



健康応援通信(6)
知って予防!糖尿病〜今が未来への分かれ道〜

糖尿病の正しい知識の普及と発症・重症化予防のための講演会を開催します。糖尿病の専門医の講話が聞けるチャンスです。ぜひお越しください。

糖尿病講演会

日時 12月3日(日曜)午後2時から午後4時
会場 白根健康福祉センター
講師 県立がんセンター新潟病院内科部長 谷 長行 医師
申し込み 11月27日(月曜)までに健康福祉課へ 電話:025-372-6385
※にいがた未来ポイント、健幸(けんこう) マイレージ対象事業

みなさんは糖尿病についてどのくらいご存知ですか?○・×で答えて確認してみましょう。

Q1 日本人は欧米人に比べ、インスリンの分泌量が多い

A1 × 体質と環境が原因でインスリンの働きに問題発生!

健康な場合は、食べた炭水化物(糖質)が胃で消化され、ブドウ糖になります。血液により全身の細胞に供給され、体を動かすエネルギー源として使われます。もともと日本人はインスリンというホルモンが分泌されにくく、欧米人の半分という報告もあります。日本人はちょっと太っただけで糖尿病が誘発されやすい遺伝的、体質的な要素を持っている民族です。インスリンの分泌量が少ない体質に、肥満・運動不足の生活習慣によってインスリンの働きが悪くなる環境が合わさり、血糖値が上がったままの状態になりやすいのです。
「欧米化 食は変われど 体質そのまま」

Q2 血糖が高くなっても肝臓が貯蔵してくれるから大丈夫

A2 × ブドウ糖を処理できなくなり、血液中にブドウ糖があふれかえる

健康な場合は、高血糖になるとインスリンが細胞に血糖を取り込んだり、肝臓に蓄える指令を出したりして、血糖値をコントロールしています。
インスリンの働きが悪くなると、ブドウ糖を最も消費する筋肉への取り込み能力も悪くなり、貯蔵庫である肝臓も満タンになると、余分なブドウ糖の行き場がなくなります。血糖をコントロールできない状態になり血液中に糖分があふれ、常に血糖が高い状態、糖尿病になります。
「沈黙の 肝臓大事に 腹八分目」

Q3 糖尿病と内臓脂肪の蓄積は大いに関係ある

A3 ○ 内臓脂肪の蓄積にご注意!

正常な量のインスリンが分泌されていても、その働きが低下することを「インスリン抵抗性」といい、一番の要因は肥満です。中でも内臓のまわりに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」に注意が必要です。特定健診で腹囲を測るのはこのためです。男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上ある場合は、内臓脂肪の蓄積が考えられます。内臓脂肪が必要以上に蓄積されると、脂肪細胞から余分な脂肪を燃焼させたり、インスリンの働きを助けたりする「アディポネクチン」という物質が出にくくなり、せっかく出ているインスリンが十分作用しなくなってしまうのです。そのほか、余分な脂肪細胞から動脈硬化を促したり、血圧を上げたりするホルモンを生産することも分かってきました。そのため、まずは適正な体重(体脂肪)に近づけることが血糖値のコントロールには大切です。
「脂肪より 健康寿命 貯蓄しよう」

詳しく糖尿病について知りたい人は、ぜひ講演会のお申し込みを!
問い合わせ 健康福祉課 電話:025-372-6385



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    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

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