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新潟市の都市公園の活用に関するサウンディング型市場調査の結果概要

最終更新日:2018年6月13日

調査実施の目的

市内の都市公園の新たな活用のあり方について民間事業者の皆様との対話を通じて検討し、都市公園の老朽化やニーズの多様化等の課題に対応していくため「サウンディング型市場調査」を実施いたしました。

調査の経過

平成30年2月11日 募集要項の公表
平成30年2月16日 事前説明会の開催
平成30年3月18日 対話への参加申込み締め切り
平成30年3月26日~29日 対話の実施(参加:11事業者)

調査結果

今回のサウンディング型市場調査により、本市の都市公園の活用において民間事業者の参入需要が在ることが確認されました。
これらの提案については、今後の都市公園の活用の検討において参考とさせていただきます。
※以下は今回の市場調査結果における事業者からの提案をまとめたものであり、市としての意見ではありません。

提案された活用アイデア

1 民間資金を導入した公園の整備・運用による賑わい創出について

1-1 郊外の大規模な都市公園
(1) 近隣にある民有地を活用した公園の機能補完(バーベキュー場)
(2)
農家レストラン兼直売所の整備
(3)
公園内にカフェ等を設置し、公園の新たなシンボルにする
(4)
公園内にアートを導入することで、若い世代の関心を引く個性的な賑わいの創出と子ども世代の潜在的な創造性の育成に繋げる事を目的としたアイデア
(5)
公園の一部を活用した太陽光発電事業及び、地域公園事業
(6)
民間による公園活用の前段として、国県市が管理する緑環境全て(公園を含む)を民間の力で統合管理することで美しい景観を創出
(7)
都市公園を、3世代交流型スポーツのフィールドに改修して運営
1-2 まちなかの中小規模の都市公園
(8) まちなかの立地的、歴史的に重要な公園(複数)内に商業・サービス施設を整備し、また公園周辺の歴史文化観光資源を緑を主軸にして一体的、有機的に繋ぎ、点から線そして面へと広がるまちづくりを推進
(9) 既存の細長い公園を、周辺の民間施設や小規模公園と繋げ、回遊性を有するエリアとして再整備
2 民間資金を導入した新たな情報発信のあり方について
(10) 公園へのネーミングライツの導入、デジタルサイネージの設置
複数の公園への社会貢献活動と連動したネーミングライツ展開
(11) 体育施設が在る郊外の公園を対象にネーミングライツ
スポンサーが公園の運営管理にボランティア協力するネーミングライツ展開

このページの作成担当

土木部 公園水辺課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所分館6階)
電話:025-226-3061 FAX:025-222-7324

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