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平成28年度エコモビ推進運動 参加事業者表彰

最終更新日:2017年3月16日

新潟市では、エコモビの普及を図るため、11月を実践期間としてノーマイカーデーやエコドライブといったエコモビを実践する事業者を募集し、参加いただいた事業者の中から優れた取組みを実践した事業者を表彰しました。

平成28年度エコモビ推進運動表彰式

  • 日時 平成29年3月15日(水曜) 午後2時から
  • 場所 新潟市役所本館3階 対策室1

受賞者との記念写真
平成28年度エコモビ推進運動表彰式

優秀賞

有限会社阿部仏壇製作所

社用車の削減

 これまで使用していた社用車3台使用していましたが、エコモビ推進運動への参加をきっかけに、思い切って社用車を1台削減。車が足りない時は自転車・公共交通機関・レンタカーなどを利用しました。

スケジュールの共有

 職員の予定をスマホやWEBスケジュール等を活用して共有することにより、無駄のない移動を心がけた結果、運動期間の燃料使用量を約20%削減することに成功しました。

職場環境も良好に!

 スケジュールの共有など移動の効率化を図ったことにより、自然と職員間のコミュニケーションの機会が増え、職場環境の向上にもつながりました。

新潟交通株式会社

多角的なエコモビの周知

 公共交通を担う事業者として、徹底したエコモビの実践を行うため、社内ニュース、社内放送、独自ポスターの掲示等、様々な手段を駆使して従業員一人ひとりに改めてエコモビの実践を呼びかけました。

全管理職員を対象にしたエコドライブ研修

 ほぼ全ての管理職員を対象にエコドライブ研修会を開催し、受講者は各所属職員へのフィードバックを行うなど、組織全体でエコドライブの浸透を図りました

率先したエコモビの実践

 社用車への燃費計の設置、社用車全車の空気圧点検、また11月の全出勤日をノーマイカーデーとするなど、率先してエコモビを実践しました。

優良賞

株式会社アイ・ディープラン

 エコドライブ研修会を開催し、社員のスキルアップを図ったほか、通勤ラッシュの時間帯を避けた時差出勤が可能な「フレックスタイム制」を試験的に導入し、通勤車両の燃費向上、交通事故の回避等、地球温暖化防止に繋がる独自の取組みを実践しました。

旭カーボン株式会社

 社内のイントラネットを活用してエコモビの実践を呼びかけ、社員の実践状況について調査を行いました。
調査で明らかになった実践活動をCO2排出削減量に換算し、社員へフィードバックすることで、成果が見えづらいCO2排出削減量を定量的に分かりやすく示しました。

佐川急便株式会社 新潟営業所

 燃料種別ごとに月の燃料使用料、燃費を細かく把握しているほか、エンジンの回転数が1,500回転以上になった回数を車番ごとに毎日把握するなど、運送業者ならではの緻密な低炭素型輸送システムを構築・運用しています。

株式会社トーホー

 協力会社を交えたエコドライブ研修会を開催し、従業員の環境活動に対する意識強化を図ったほか、平成25年から独自に実施している安全運転5則(冬季プラス5則=冬季10則)の唱和を通して急発進の回避、適正速度の順守等を徹底しており、交通安全と絡めたエコドライブの浸透を進めています。

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このページの作成担当

環境部 環境政策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)
電話:025-226-1363 FAX:025-230-0467

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