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新潟市潟環境研究所シンポジウム

最終更新日:2019年1月23日

※このイベントは定員に達しました『みんなの潟学―越後平野における新たな地域学』出版記念シンポジウムを開催します(平成31年2月10日開催)


この度、潟環境研究所では、新潟を象徴する“潟”を読み解く本「『みんなの潟学』-越後平野における新たな地域学」を出版しました。この本は、これまでの調査・研究の成果をもとに、地形、歴史、文化、民俗、動植物、利水など、多様な視点からふるさとの“潟”の姿を明らかにしたものです。
本シンポジウムでは、この本の出版を記念し、「水との共生」という思考の重要性をテーマに開催します。
1部の基調講演では、嘉田由紀子さん(前滋賀県知事、滋賀県立琵琶湖博物館元総括学芸員、農学博士)や、関健志さん(公益財団法人日本生態系協会事務局長、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会事務局長)を迎え、これからの新潟の湿地群のあり方について参考となるような琶湖博物館の事例や、諸外国における湿地復元の動向について、それぞれ講演してもらいます。
2部では、潟環境研究所の研究員らが、『みんなの潟学』で“潟”読み解きながら、今後の本市における自然環境のあり方を議論します。
なお、参加者には、『みんなの潟学』を当日会場にて差し上げます。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

【日時】2019年2月10日(日曜) 午後1時30分から午後4時30分まで(受付午後0時30分)
【会場】新潟国際情報大学中央キャンパス 9階講堂
【申込】新潟市役所コールセンター(025-243-4894)へお申し込みください。
【申し込み開始】1月10日(木曜) 受付時間午前8時から午後9時まで 年中無休
【その他】
・参加者には本『みんなの潟学』を会場にて差し上げます。
・この事業はにいがた未来ポイント対象事業です。
・専用駐車場はありません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

※このイベントは終了しました 新潟市潟環境研究所シンポジウム「湿地と共生する都市の未来」を開催します(平成30年3月14日開催)

 新潟市は、いまでも「里潟」として人と潟との関係性が引き継がれる16の潟群が残され、毎年ハクチョウやヒシクイなどの渡り鳥が飛来するといった時空間を、81 万人市民とともに共有しています。当研究所では本市のこの状況を渡り鳥の生息地保全を中心に始まった「ラムサール条約」という言葉を冠し「ラムサール条約都市・新潟」と表現しています。
 本シンポジウムでは、NPO法人GSデザイン会議の協力のもと、2017年度事業として取り組んだ研究成果を基に、湿地と共生する都市の未来について考えます。
 当日は3部構成となっており、三重県の鳥羽市立海の博物館や十日町情報館などの設計を手掛けた、建築家の内藤廣さんが「人と自然と建築」をテーマに基調講演するほか、2050年の潟の再生に向けた研究発表やパネルディスカッションも行います。

【日時】平成30年3月14日(水曜)午後6時30分から午後8時50分(受付 午後5時45分から)

【会場】新潟日報メディアシップ 2F日報ホール(新潟市中央区万代3丁目1番1号)※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
【定員】先着200名 事前申込制
【入場料】 無料 
【申し込み先】新潟市役所コールセンター(電話:025-243-4894)へお申し込みください
【問い合わせ先】新潟市潟環境研究所(電話:025-226-2072)

新潟市潟環境研究所シンポジウム「湿地と共生する都市の未来」 第2部プレゼンテーション「潟・こころの風景ー2050年の越後平野における人と自然-」での発表概要(2050年に向けた潟の再生に関わる調査研究成果報告)

多様な自然が息づくゆたかな潟をとりもどし、越後平野を生きるひとびとのこころの風景に─
シンポジウム第2部で、この調査研究に携わった東京大学・法政大学・早稲田大学の各景観研究室に所属する学生をプレゼンテーターとして、2050年に向けた潟の再生に関わる調査研究の成果を発表しました。

早稲田大学景観・デザイン研究室/吉澤広大、小澤広直、渡邉拓巳

法政大学景観研究室/安達幸輝、外山実咲、橋本航征

東京大学景観研究室/ 裴 宇翔、坂本いづる、北川まどか、安藤理紗、平田いずみ

東京大学景観研究室/赤川絢珠、 安藤理紗、 北川まどか、 坂本いづる、 裴 宇翔、 平田いずみ、 Bosco So

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地域・魅力創造部 潟環境研究所事務局
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館4階)
電話:025-226-2072 FAX:025-224-3850

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