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イノシシによる人身被害を防止するために

最終更新日:2020年11月12日

県内では、イノシシの生息地域が広がってきており、特に、糸魚川市や上越市、柏崎市などの上・中越地域に多く生息しています。近年、新潟市内でもイノシシの目撃や痕跡が確認されており、令和2年10月以降、市内各地で出没が相次いでいます。もしイノシシを目撃した場合は、以下のことに注意してください。

イノシシを目撃したら

刺激をしないで、ゆっくりと後ずさりをしながらその場を離れてください。

・むやみに近づかず、静かに、背中を見せずにその場を離れ、イノシシから見えない場所に避難しましょう。
・大きな声を出したり、イノシシを驚かせる行動は控えましょう。

イノシシの生態

  • 寿命は、5から10年。発情期は、12月から2月。妊娠期は、4カ月から5カ月。
  • 成獣のメスは、4月から6月に平均4.5頭を出産する。幼獣(ウリ坊)は2年で成獣になります。
  • 行動範囲は1から2キロメートル。時間に問わず一日中活動します。
  • 基本的には臆病な性格だが、慣れるとと大胆不敵になります。
  • 餌を食べられた畑の場所を忘れません。
  • 雑食性。野菜、果物、コメだけではなく、土手や畑の青草、雑草も大好物です。
  • 鼻先で70kgのものを持ち上げる力があります。
  • ジャンプ力は助走なしで、1mを飛び越えることができます。
  • 飛ぶよりくぐり抜ける習性があります。20cmの高さがあればくぐります。
  • 泥浴びを好み、ヌタ場と呼ばれる泥浴び場を作ります。

イノシシによる被害を防ぐために

イノシシを近づけない環境を作りましょう

イノシシのエサとなる野菜くずや生ごみなどを屋外に放置しないようにしましょう。
また、収穫しない柿や栗などはそのままにせず、適切に処分しましょう。
田畑周辺や耕作放棄地などの草やぶを刈り払い、見通しを良くしてイノシシの隠れ場所をなくしましょう。

絶対にエサを与えないでください

・エサを与えると、人馴れの原因になったり、エサを求めて人の生活圏を徘徊したりする可能性があります。
・エサを取る時に噛みつかれたりすることがあり、危険です。
・人を襲って食べ物を奪い取ろうとする可能性があります。
・庭などにイノシシのエサになるようなものを放置しないでください。

目撃情報は区役所または警察署へ

イノシシを目撃した場合は、各区役所または最寄りの警察署に連絡してください。
○北区役所 区民生活課 電話:025-387-1000(代表)
○東区役所 区民生活課 電話:025-272-1000(代表)
○中央区役所 窓口サービス課 電話:025-223-1000(代表)
○江南区役所 区民生活課 電話:025-383-1000(代表)
○秋葉区役所 区民生活課 電話:0250-23-1000(代表)
○南区役所 区民生活課 電話:025-373-1000(代表)
○西区役所 区民生活課 電話:025-268-1000(代表)
○西蒲区役所 区民生活課 電話:0256-73-1000(代表)
また、痕跡を見つけた場合は、各区役所に連絡してください。

このページの作成担当

環境部 環境政策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)
電話:025-226-1363 FAX:025-230-0467

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