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タヌキによる生活環境被害

最終更新日:2019年4月1日

タヌキ

タヌキの写真

  • イヌ科の哺乳類で、体長は50から60センチメートルです。
  • 体色は灰褐色で、目の周りや足が黒っぽくなっています。
  • 雑食性ですが、どちらかといえば植物性のものを好むようで、スイカ・メロン・トウモロコシなどをよく食べるといわれています。
  • 夜行性で昼間は樹木の陰に隠れていることが多く、また、決まった場所にフンをする「ためフン」の習性があります。

被害事例と対策

庭に大量のフンをされる

対策

  • 特定の箇所に集中してフンがされている場合は、タヌキのためフンと思われます。
  • タヌキは、排泄を1ヶ所で行う習性があり、中には情報交換のため数匹のタヌキが同じ場所で排泄することもあります。
  • 自己防衛対策としては、タヌキがお気に入りの排泄場所まで行けないように柵などで物理的に防除することが有効です。
  • 物理的防除が不可能な場合は、排泄物をきれいに片づけた後、木酢液または竹酢液を原液のまま定期的に散布したり、布にしみこませて設置すると、タヌキが液の臭いを嫌がって近寄らなくなります。
  • 獣類は、火を連想させるような煙などの臭いを嫌います。
  • 木酢液などは、木炭を作る時の副産物で、いぶしたような臭いがするものです。

【問合せ先】 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課) 生活環境係

床下に居座られてしまったので捕獲してほしい

対策

  • タヌキが住宅の床下などへ入り込み、定住してしまうケースが見受けられます。
  • 無許可での捕獲は違法ですので、自己防衛策としては煙の出るタイプの殺虫剤で追い払うことが考えられます。
  • 床下に入られるということは、基礎部分が開きっ放しになっているなど、お住まいのどこかに侵入口があると思われますので、追い払い後に塞いでください。
  • 野生鳥獣を許可なく捕まえることはできませんので、絶対にやめてください。
  • 自己防除で解決しない場合、業務協定を締結している「一般社団法人 新潟県ペストコントロール協会」を紹介しています。

 【一般社団法人新潟県ペストコントロール協会】 事務局 0120-915-599
 (受付時間:月曜から金曜までの9時から16時まで、ただし、祝日、お盆、年末年始を除く)
 電話による相談は無料です。ただし、現地調査を必要とする見積もりから経費が発生しますので、ご確認ください。

【問い合わせ先】 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課) 生活環境係

お問い合わせはこちらへ

新潟市環境部環境政策課自然環境係
 電話:025-226-1359 FAX:025-230-0467
E-mail:新規ウインドウで開きます。kansei@city.niigata.lg.jp

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このページの作成担当

環境部 環境政策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)
電話:025-226-1363 FAX:025-230-0467

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