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ドバトによる生活環境被害

最終更新日:2012年6月1日

ドバト

ドバト

  • ドバトとは、飼い主のいない野生化したハトのことです。
  • 通信用の伝書鳩や競技用のレース鳩などとして飼われていたものが野生化し、全国各地で見られています。
  • ドバトの食べ物は、主に植物性のもので、木の実、草の実、芽、葉などを食べます。
  • 群れで行動し、雨がかからないような棚状の場所に、ねぐらや巣を作ります。
  • もともとは断崖の穴などに巣を作る習性があり、マンションなどの都市部の人工物は、その習性に合う構造物だと言われています。
  • 通年繁殖を行い、特に春から夏にかけては盛んになり、何度も産卵を繰り返します。

被害事例

被害事例
ドバトがベランダなどに巣を作った。 主な対策方法を見る
ドバトの捕獲・巣の撤去をしてほしい。 主な対策方法を見る
ドバトのフンにより衛生被害が発生している。 主な対策方法を見る

ドバトがベランダなどに巣を作った。

対策

  • ドバトは突然、営巣することはありません。周囲の状況を確認しながら、営巣に適したところを用心深く選びます。

 【営巣しやすい場所】
 人気のないベランダ(エアコンの室外機のうしろなど)
 空家
 開閉しない窓のひさし
 ダクト内 など

 ※ドバトは、周囲の環境を見定めてから営巣するので、やってきてから営巣・産卵するまでに1ヶ月はかかるものと思われます。

  • ベランダなどに営巣されないよう、なるべく出入りを心がけましょう。
  • ドバトがベランダなどに近づけないように、防鳥ネットなどを張って物理的に防除することも有効です。

 【問い合わせ先】 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課) 生活環境係

ドバトの捕獲・巣の撤去をしてほしい。

対策

  • 巣の撤去は、営巣している場所の管理者が行うことが普通です。

 申し訳ありませんが、市では私有地の巣の撤去は行っておりません。

  • 巣の中にドバトやその卵がない場合は、自由に巣を撤去して構いません。
  • しかし、ドバトやその卵がある場合は、ドバトの捕獲や卵の採取についての許可が必要となります。

 どうしても採取や捕獲を伴う巣の撤去を希望される場合は、いくつか専門業者を紹介いたしますので、お問い合わせください。

 【問い合わせ先】 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課) 生活環境係

ドバトのフンにより衛生被害が発生している。

対策

  • ドバトに限らず、野鳥に餌を与えている人を見かけます。
  • 野生鳥獣への餌やりは、鳥獣保護法で禁止されているものではありませんが、一方では迷惑行為であるともいえますので、ドバトのためにも餌を与えないでください。

 【問い合わせ先】 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課) 生活環境係

ドバトにエサをあげないで

お問い合わせはこちらへ

新潟市環境部環境政策課自然環境係
 電話:025-226-1359 FAX:025-230-0467
E-mail:kansei@city.niigata.lg.jp

このページの作成担当

環境部 環境政策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)
電話:025-226-1363 FAX:025-230-0467

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