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水道のあゆみ「成長」

更新日:2012年6月1日

明治初期の水道管工事風景
明治初期の水道管工事風景

市勢の発展とともに水需要も伸び続けました。市は施設の拡張を迫られましたが財源が無く、水不足に対処するため、水道料金を定額制から全戸計量制に切り替えました。そして、昭和3年に万難を排し給水人口11万5千人、一人一日最大125リットルを計画して 第1回拡張事業に着手、およそ310万円を投じ、3年あまりの年月をかけて昭和6年に完了しました。
これにより、寺地取水所と青山浄水所が新設され水道水の塩素消毒が行われるようになりました。また、船舶給水も本格的に開始されました。

青山浄水所(昭和6年)
青山浄水所 (昭和6年)

寺地取水所
寺地取水所

鳥屋野浄水所(昭和32年)
鳥屋野浄水所 (昭和32年)

その後も、近隣市町村との合併など市はめざましい発展を続け、水不足に対する抜本的解決策として、信濃川右岸に近代設備を備えた鳥屋野浄水所を新設することになり、昭和30年に給水人口22万5千人、一人一日最大300リットルとする第3回拡張事業に着手 配水管の布設を合わせ3億9,600万円を投じて昭和38年に完了しました。また、昭和27年の地方公営企業法公布をうけて水道局が発足しました。これにより、会計制度が一般会計から公営企業会計へと移行しています。

川岸町にあった水道局庁舎
川岸町にあった水道局庁舎

第二次世界大戦後は、戦災を免れたことで人口が集中し、水需要が急増したため 一日12時間も給水制限をしなければならない状況になりました。このため、昭和23年に、給水人口15万人、一人一日最大185リットルとする 第2回拡張事業に着手、およそ3,800万円を投じて昭和26年に完了しました。

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