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家電リサイクル法

更新日:2016年9月20日

家電製品は、リサイクル可能な資源を多く含んでいますが、処理に手間がかかるため、今まで大部分が埋め立てられていました。
そこで、消費者・販売店・製造業者が役割分担しながら有用な資源の再利用を推進し、廃棄物を減らすために、家電リサイクル法が誕生しました。(正式名:特定家庭用機器再商品化法)
対象となる家電製品については、市でごみとして収集、処分できません。

家電リサイクル法対象品目

エアコン

エアコン

室外機

テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式)

ブラウン管テレビ

液晶テレビ

プラズマテレビ
(注)液晶式の携帯テレビ、カーテレビ及び浴室テレビ等は除きます。

冷蔵庫・冷凍庫

冷蔵庫

冷凍庫

洗濯機

洗濯機

洗濯機

衣類乾燥機

衣類乾燥機

家電リサイクル法の役割分担は次のとおりです。

  • 消費者は、料金を負担すること。
  • 販売店は、消費者から引き取ること。
  • 製造業者は、リサイクルすること。
  • 市は、リサイクルが円滑に行われるよう、啓発や指導を行います。

処分方法

販売店に引き取ってもらう

「同じ家電製品を買い換えるとき」や「過去に購入した販売店」で引き取ってもらいます。
(注)家電リサイクル料金、運搬料金を販売店に支払います。

不要になった家電4品目を製造業者の引き取り場所に、直接持ち込む

市内には、2か所引き取り場所が設置されています。
(注)家電リサイクル料金のみを郵便局であらかじめ支払ってから、持ち込むことになります。(別途、振込手数料もかかります。)
持ち込み先はこちらから。

市で収集処理しないごみ

販売店で引き取らない場合や直接持ち込めないとき

あらかじめ郵便局でリサイクル料金を支払ってから、新潟市の収集運搬許可業者に収集を依頼します。

一般家庭から排出されるごみを自ら運搬することができないときは

(注)郵便局で家電リサイクル料金、収集運搬許可業者に運搬料金を支払います。(別途、振込手数料もかかります。)

家電リサイクル料金について

家電リサイクル料金を支払う場合、必ずメーカー名が必要になります。また、テレビは画面のサイズ、冷蔵庫は内容積も併せて必要になります。
リサイクルする家電のメーカー名、サイズまたは容積を確認のうえ、事前に郵便局でリサイクル料金を支払ってからお持ち込みください。(別途手数料がかかります。)
販売店に引き取ってもらう場合は必要ありません。
(注)家電リサイクル料金は、下記リンクよりご覧ください。

家電リサイクル料金

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。家電リサイクル券センター家電リサイクル料金のページ

もっと詳しく家電リサイクル法を知りたい方へ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。経済産業省のページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。家電4品目の正しい処分早わかり

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。家電リサイクル券センターのページ

このページの作成担当

環境部 廃棄物対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟3階)
電話:025-226-1403 FAX:025-230-0465

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