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「特定5品目」の流れ

最終更新日:2015年11月13日

ごみ集積場から収集、保管(市内2施設)

収集

1.ごみ集積場に出された「特定5品目」

「特定5品目」は、水銀などの有害物が含まれる「乾電池類」「蛍光管」「水銀体温計」、火災・破裂の原因となる「ライター」「スプレー缶類」の5品目限定です
乾電池はスーパーの店頭でも回収しています

2.収集員は、蛍光管などが割れないように収集します。

<お願い>
品目別に違う車で収集しますので、「古紙類」など他の品目の下になると、収集するとき大変です。
複数品目の日は、大まかに左右に分けていただくようご協力お願いします。

注意事項

分別ルールが守られないと、効率的な収集・処理ができません。
ごみ分別百科事典」を確認し、決められた出し方を守ってください。

収集できないごみの事例

白熱灯

「燃やさないごみ(指定袋)」巻広域は「普通ごみ(指定袋)」で出してください。(有害物は水銀が含まれている「蛍光管」、「乾電池類」、「水銀体温計」だけです。)

割れたガラス・包丁

紙などに包んで「危険」と表示し、「燃やさないごみ(指定袋)」巻広域は「普通ごみ(指定袋)」で出してください。(「危険物」は火災のおそれがある「スプレー缶類」と「ライター」だけです。)

分別・保管

分別・保管施設

  • 亀田一般廃棄物処理場(江南区亀田)
  • 新田清掃センター(西区笠木)
  • 白根グリーンタワー(南区臼井)

新田清掃センターでは、中央(一部)、秋葉(一部)、南、西、西蒲区の「特定5品目」を処理しています。

2.計量します。

計量
計量

3.計量後、「乾電池類」「蛍光管」「水銀体温計」「ライター」「スプレー缶類」に分別、保管して民間の処理施設へ運搬します。

分別して保管
分別して保管

処理

蛍光管

  • 株式会社 北陸ジオテック(民間:南区居宿)

1.蛍光管は口金とガラスを切断し、水銀は回収、ガラスは破砕します。

乾電池

  • 亀田一般廃棄物処理場(江南区亀田)
  • 新田清掃センター(西区笠木)

乾電池はそのままドラム缶に詰めます。

乾電池
(乾電池)

2.最終処理・リサイクル業者まで運搬します。

  • 野村興産株式会社(民間:北海道)

処理業者まで運搬
処理業者まで運搬

ライター・スプレー缶類

  • 亀田一般廃棄物処理場(江南区亀田)
  • 新田清掃センター(西区笠木)

スプレー缶破砕機に投入し、ガスを抜いた後、破砕処理施設に投入します。

スプレー缶破砕機に投入
スプレー缶破砕機に投入

リサイクル

蛍光管、乾電池、ライター・スプレー缶類へ分けて処理されます。

蛍光管

破砕し、「口金など」、「水銀スラッジ」、「ガラス」に選別します。

ガラス

ガラスウールなどにリサイクルされます。

ガラスウール

口金など、水銀スラッジ

焙焼(600~800度に加熱し水銀を気化)し水銀を取り出し、口金などはアルミ、水銀は蛍光灯の材料などにリサイクルされます。

蛍光管

乾電池類

焙焼(600~800度に加熱し水銀を気化)し水銀を取り出し、乾電池の外管は鉄筋などの鉄製品、亜鉛・マンガンは亜鉛地金、水銀は蛍光灯の材料などにリサイクルされます。

ライター・スプレー缶類

不燃・粗大ごみ処理施設に投入し、「燃やさないごみ」、「粗大ごみ」と同様に金属類を回収しています。

このページの作成担当

環境部 廃棄物対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟3階)
電話:025-226-1403 FAX:025-230-0465

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