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「飲食用・化粧品びん」の流れ

最終更新日:2019年3月8日

ごみ集積場から収集、リターナブルびんや異物などを取り除き、色別に選別、びんや建築材料として活用

収集

1.事前にコンテナをごみ集積場に設置します。

コンテナ洗浄
※汚れのひどいコンテナは洗浄しています。

2.ごみ集積場に出された「飲食用・化粧品びん」


一升びんやビールびんは、できるだけ販売店に返してね。

3.コンテナごと収集します。

<お願い>
 品目別に違う車で収集しますので、「飲食用缶」など他の品目の下になると、収集するとき大変です。
 複数品目の日は、大まかに左右に分けていただくようご協力お願いします。

注意事項

 分別ルールが守られないと、効率的な収集・処理ができません。
ごみ分別百科事典」を確認し、決められた出し方を守ってください。

収集できないごみの事例

ポリ袋のまま出されたもの

 
処理の妨げになりますので、袋に入れないで出してください。

キャップが付いたままのもの


キャップは外してください。(金属製のキャップは「燃やさないごみ(指定袋)」、プラスチック製は「プラマーク容器包装」)

選別

<処理施設>

  • 新潟ガラスリサイクルセンター(民間:中央区鵜ノ子・江南区亀田大月)

1.処理施設に運びます。


(処理施設)新潟ガラスリサイクルセンター亀田事業所では、全市域から出る「飲食用びん」を処理しているよ。

2.計量します。


計量

3.収集車から降ろします。


荷降ろし

4.コンベアに載せて、洗って再使用する「リターナブルびん」とキャップなどリサイクルに向かない異物を抜き取ります。


手作業で行うとても大変な作業です。作業の効率化のため、分別ルールを守りましょう

混入していた異物の事例

5.1回だけ使うびん(「ワンウェイびん」)を、色別(無色・茶色・その他)に選別します。

6.リターナブルびんはびん商に売却し、それ以外は容器包装リサイクル法に基づき、再商品化(リサイクル)事業者に引き渡します。

リサイクル

リターナブルびん

1.機械で洗浄します。ラベルも剥がれます


洗浄

2.検査して、飲料メーカーに引き渡します。


 リターナブルびんは、ガラスびんのまま再使用(リユース)されるのでゴミにならず、原料や製造エネルギーの節約になるので、環境に優しい容器として注目されています。ビールびんでは、一般に24回位繰り返して使われています。

ワンウェイびん

1.容器包装リサイクル法に基づき再生施設に運ばれ、破砕、ふるい、選別などの工程を経て、ガラスびんの材料となる「カレット(透明・茶・その他)」に加工します。


カレット

2.再び「びん」として、また建築・土木材料としてリサイクルされます。

<出展:「ガラスびんリサイクル促進協議会」より>

このページの作成担当

環境部 廃棄物対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟3階)
電話:025-226-1403 FAX:025-230-0465

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