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プラマーク容器包装

更新日:2016年9月8日

プラマーク容器包装(週1回)

プラマーク製容器包装とは中身を使いきったり取り出した時に不要になるプラスチック製の容器や包装です

1.出し方

出し方:プラマークがついているか確認し、中身を使い切ってから、無色透明又は半透明のポリ袋にいれて出してください

2.収集品目

収集する品目:カップやパック類、トレイ類(食品トレイはできるだけスーパーの店頭回収へ)、ボトル類、チューブ類、プラスチック製のキャップ・ラベル、袋・ラップ類、ネット類、緩衝材・発泡スチロール、錠剤の容器包装など

3.収集しないもの

収集しないもの:材質はプラスチックでも商品の容器や包装でないもの(ポリバケツ、洗面器、プランター、カセット・ビデオテープ・CD、プラスチック製の食器、カゴ、小物ケースなど)

「燃やすごみ」として生ごみなどと一緒に出してください

Q&A

Q.「プラマーク容器包装」とはどんなものですか?

A.中身を使い切ったり、取り出した時に不要になるプラスチック製の容器や包装(目印は「プラマーク」)です。容器や包装以外のプラスチック製品そのものは「燃やすごみ」、巻広域は「普通ごみ」で出してください。

Q.お惣菜を包んでいるラップのようにシールの貼ってあるものや薬のカプセルの包装など、プラスチック以外のものを含んでいるものは?

A.「プラマーク」が付いているならば、プラスチック以外のものが一部含まれていても、「プラマーク容器包装」で出してください。

Q.ソースやマヨネーズなどで中身が残っている物を捨てる場合はどのようにしたらいいのでしょうか?

A.中身が残っている場合や汚れがひどい場合はリサイクルに支障があるため、「燃やすごみ」、巻広域は「普通ごみ」で出してください。

Q.発泡スチロール製の食品用トレイをスーパーなどの店頭回収ボックスに出しているのですが、「プラマーク容器包装」に出してもいいのでしょうか?

A.「プラマーク容器包装」でも構いません。また、トレイだけを集めるスーパーなどの店頭回収は品質の良いリサイクルができるので、回収ボックスもご利用ください。

在宅医療で使用した点滴用バッグや注射針について

感染の恐れのある注射針(インスリン注射や血糖値測定用の簡易なものも含む)は出すことができません
感染の恐れのある注射針(インスリン注射や血糖値測定用の簡易なものも含む)

在宅医療で使用した点滴用バッグなどに「プラマーク」がついていて、感染の恐れがない場合は出すことができます。(医療機関は自己処理となりますので出すことができません。) 注射針やチューブは「容器」や「包装」ではないので出すことができません。特に、感染の恐れのある注射針(インスリン注射や血糖値測定用の簡易なものも含む)は絶対に出さずに、必ずかかりつけの医療機関へお返しください。


プラマーク

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「プラスチック製容器包装に危険な異物を混ぜないで!」はこちら (公益財団法人日本容器包装リサイクル協会ホームページ)

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