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枝葉・草

更新日:2017年7月20日

枝葉・草(週1回)※1・2月は冬期間のため収集はありません

枝葉・草とは、ご自宅のお庭で不要となった、剪定した枝・木、剪定した葉・落ち葉、雑草などの刈り草です。

1.出し方

出し方:ひも結束(1本あたり長さ1メートル以内、1本の太さは直径15センチ以内で、一束の太さは直径30センチ以内)または無色透明か半透明のポリ袋にいれて出してください。1・2月の収集がない期間は「燃やすごみ」、巻広域は「普通ごみ」で収集します。その際、長さは“50センチ”以下にして指定袋に入れてください。

2.枝葉・草を大量に処分する場合は?

枝葉・草は、下記施設へ直接持ち込むことができます。<無料>※事業系は受け付けしません

(1).亀田一般廃棄物処理場

新潟市江南区亀田1870-1 電話:025-381-3501 
受入時間:月曜から金曜:午前8時30分から午後12時15分 午後1時00分から4時00分
土曜:午前8時30分から午後12時15分 午後1時00分から3時00分
(休み:日曜祝日休日)

(2).第4赤塚埋立処分地

新潟市西区東山123-1 電話:025-239-2777
受入時間:月曜から金曜:午前9時00分から午後12時15分 午後1時00分から4時00分
土曜:午前9時00分から午後12時15分 午後1時00分から3時00分
(休み:日曜祝日休日)

(3).白根環境事業所

新潟市南区臼井2135-1 電話:025-371-5070 
受入時間:月曜から土曜:午前8時30分から午後12時15分 午後1時00分から5時00分
(休み:日曜祝日休日)

3.収集しないもの

収集しないもの:家具類、野菜くず、石・土・砂、紙くず・吸殻、廃材(ベニヤ板・角材等)、木製品、竹垣などに使用した竹、冬囲い用品など(縄・竹・むしろなど)、くだもの、野菜など

指定袋に入るものは「燃やすごみ」、巻広域は「普通ごみ」の収集日に出してください。指定袋に入らない大きさのものは「粗大ごみ」で出してください。

Q&A

Q.角材やベニヤ板、木製家具は、「枝葉・草」として出して良いですか?

A.角材等は溶剤などが付着していることから、資源化処理(堆肥化)の支障となるため、「燃やすごみ」か「粗大ごみ」、巻広域は「普通ごみ」か「粗大ごみ」でお出しください。

Q.仏花や生花は、「枝葉・草」で出せますか?

A.「枝葉・草」で出せます。ただし、寺院や生花店など事業活動に伴うものは「枝葉・草」には出すことができません。

Q.くだもの、野菜の茎やつるは資源化処理(堆肥化)できないのですか?

A.作物(くだもの、野菜)などが混入した場合、腐敗し悪臭を発生する可能性が高いため対象外としています。

Q.庭に生えている木を伐採する場合は、どのようにしたら良いですか?

A.枝葉・草で出せるサイズは、「1.出し方」のとおりですが、このサイズで出すことが難しい場合は、事前に区役所、廃棄物対策課、廃棄物施設課へお問い合わせください。

Q.色の変わってしまった竹を出しても良いですか?

A.乾燥して茶色になると竹垣に使用したものと区別がつかず収集されないため「枝葉・草」には出せません。
 色が変わった竹は規定のサイズに切って「燃やすごみ」、巻広域は「普通ごみ」に出すか、粗大ごみにお申し込みください。
 伐採した竹を「枝葉・草」に出す場合は、色が変わる前にお出しください。

このページの作成担当

環境部 廃棄物対策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟3階)
電話:025-226-1403 FAX:025-230-0465

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