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自転車走行空間整備について

更新日:2015年6月25日

走行空間の整備箇所について

 市では、「新潟市自転車利用環境計画(平成21年度策定・平成25年度改訂)」に基づき、市全域を対象に、自転車利用が多い路線や、自転車でよく利用される施設を結ぶ路線を「ネットワーク路線」として位置づけ、路線ごとに幅員や交通量、交通規制の状況などを総合的に判断し、有効と考えられる整備手法で優先的に自転車走行空間の整備を行っています。

新潟市自転車利用環境計画及び自転車走行空間整備ガイドラインについて

 ※整備予定路線以外においても、自転車需要の多い路線では道路の新築・改築等に併せ走行空間整備をする箇所があります。

走行空間の整備形態について

自転車通行帯

 自転車は、原則、車道進行方向の左側通行です。
 市では、そのルールを浸透させるため、自転車利用が多い路線などで青色着色した自転車通行帯を整備し啓発しています。
 自転車通行帯の有無に関わらず、車道進行方向の左側通行が原則ですが、やむなく歩道を通行する場合は歩行者が優先ですので、徐行して通行しましょう。

(写真)路肩の広い箇所の帯状の表示例

 路肩幅の広い箇所では帯状の路面表示で啓発しています。

(写真)矢羽根型路面表示の例

 路肩の狭い箇所や交差点では矢羽根型の路面表示で啓発しています。
 路肩の狭い箇所や交差点では、車道で自転車と自動車が共存し、お互いに注意し合いながら通行する必要があるため、自転車の通行位置を矢羽根で示し自動車に注意喚起します。

その他

その他、自転車専用となる「自転車専用通行帯」、「自転車道」があります。

自転車の交通ルールについて

 自転車は車両の一種であり、路面着色をした自転車通行帯の有無の関わらず、車道の左側通行が原則です。
 平成27年6月1日の改正道路交通法の施行に伴い、自転車運転中に危険行為を3年以内に2回以上くり返すと、公安委員会の命令による自転車運転者講習が義務付けられます。
 交通ルールを守って安全な道路の利用を心がけましょう。

自転車の交通安全(市民生活課のページ)

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土木部 土木総務課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所分館6階)
電話:025-226-3009 FAX:025-222-7324

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