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平成22年度申出案件

更新日:2012年8月16日

概要

平成22年度第1号
 苦情申出の概要
 申出の期日:平成22年4月14日
 申出人:市内在住男性
 苦情の内容:にいがた食の陣実行委員会主催の「お酒の楽校」は、対象者を女性限定としているが、男性も参加できるようにするべきではないか。
 処理の概要
(1)要件審査
 市の施策に対する苦情かどうか→該当
 理由:この苦情は、市との関わりがある実行委員会主催の事業であるため。
(2)調査実施
 にいがた食の陣実行委員会が主催する「お酒の楽校」が市の施策とどのような関わりを持っているか。また、事業の内容及び実施方法が、新潟市男女共同参画推進条例の基本理念に反しているかどうかについて調査する。
(3)調査の結果及び意見
 新潟市とにいがた食の陣実行委員会の関わりとしては、同実行委員会が企画・運営する「にいがた食の陣(当日座・食市座)」の開催経費の約63%が市の補助金であり、同実行委員会の役員に職員が就任しているほか、会議にもオブザーバー的な立場で職員が出席していることがある。また、「お酒の楽校」は、市の関与がある同実行委員会の自主事業であり、この事業の広報費が間接的に市の補助金の対象経費となっていることから、市と関わりがあるものと認められる。
 「お酒の楽校」が参加者を女性に限定して企画されているのは、女性が男性に比べて日本酒を楽しむ機会が少ないという現状を考慮し、新潟のお酒や食文化への女性の理解促進を図り、新たな消費拡大にもつなげようということからであり、戦略的に女性への機会提供を意図した事業と言える。このように、男女の置かれた状況等により、その時点で必要だと判断され、その判断が妥当であるものは、一方の性だけを対象に事業を実施することで、もう一方の性が参加できないことになったとしても、男女共同参画の理念に反する「差別的取り扱い」とは言い難い。
 このため、「お酒の楽校」については、新潟市男女共同参画推進条例に定める基本理念に反しているとは言えない。
(4)是正等の措置
 調査結果及び意見を受けて、是正等の措置は行わない。

このページの作成担当

市民生活部 男女共同参画課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1061 FAX:025-228-2230

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