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小児慢性特定疾患児 日常生活用具給付制度

更新日:2012年6月1日

1.対象となる人

 小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方で、障がい者手帳や療育手帳による補装具費の支給制度及び日常生活用具の給付制度の対象にならない方。
※ただし、徴収基準月額が用具の基準額を超える場合は対象になりません。
※給付用具ごとに対象となる方の基準があります。申請前に保健所にご相談下さい。

2.給付用具種目と基準額

下表の種目が給付できる日常生活用具です。
規準額を超える用具を購入する場合、越えた部分は全額自己負担となります。

種目

規準額
便器 4,810円
特殊マット

21,170円

特殊便器 163,300円
特殊寝台 166,320円
歩行支援用具 64,800円
入浴補助用具 97,200円
特殊尿器 72360円
体位変換器

16,200円

車いす 76,030円
頭部保護帽 13,130円
電気式たん吸引器

60,910円

クールベスト 21,600円
紫外線カットクリーム 40,820円(年額)
パルスオキシメーター

170,100円

ネブライザー(吸入器) 38,880円

人工鼻

126360円(年額)
ストーマ装具(蓄便袋) 111,460円(年額)
ストーマ装具(蓄尿袋)

146,450円(年額)

3.申請手続き

(1)申請に必要なもの

※用具を購入する前に申請してください。

1)小児慢性特定疾患児日常生活用具給付申請書

2)小児慢性特定疾患児日常生活用具給付意見書 (医療機関の医師が記入)

3)小児慢性特定疾患児日常生活用具調査書

4)用具の見積書 (業者が作成した任意の書式)

5)児童と同一世帯の扶養義務者(父・母・祖父母等)の所得税額を確認できる書類

  • 申請月が 1月~ 6月:前々年のもの
  • 申請月が 7月~12月:前年のもの

6)小児慢性特定疾病医療受給者証の写し

(2)申請窓口

区役所 健康福祉課
※出張所、連絡所、保健福祉センターでは手続きできません。

4.自己負担額

 児童と同一世帯の扶養義務者の方(父・母・祖父母等)の所得税額等により、徴収基準月額(自己負担額)を決定します。
 市は用具の基準額(購入する用具の金額が基準額より低い場合はその金額)と徴収基準月額との差額を助成します。用具の基準額以上の価格のものを購入する場合は、基準額を超えた金額も自己負担になります。
※徴収基準月額が用具の基準額を超える場合は、市の助成額が生じないため、この制度の対象とはなりません。
※徴収基準月額については、保健所にお問合せ下さい。

5.申請・お問合せ先

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3-3-11
新潟市保健所 健康増進課 母子・歯科保健係 電話:025-212-8157

このページの作成担当

こども未来部 こども家庭課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1201 FAX:025-228-2197

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