このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

にいがた市民大学特別講座 「湊町文化の華 古町芸妓」

最終更新日:2019年3月11日

※募集は終了しました。

平成30年度 生涯学習センター 主催事業

趣旨

祇園(京都)や新橋(東京)と並び称された古町花街は、新潟市の湊町文化を象徴し、芸妓はその華です。芸妓の伝統継承には、地方に根を下ろす日本舞踊・市山流家元による直接指導や、全国初の芸妓養成・派遣会社「柳都振興」など花街を支える取り組みがあります。また戦前からの花街がまとまった規模で残った風情ある街並みも貴重です。新潟港開港150年で国民文化祭、新潟デスティネーションキャンペーンが開催される節目の年に、華やかな湊町文化を市民共通の財産として学びます。

プログラム

日時 テーマ 内容 講師
1

平成31年3月6日(水曜)
午後7時から午後9時

古町芸妓が拓く新潟の未来

最新刊「柳都新潟 古町芸妓ものがたり」の取材で感じた古町芸妓の魅力。花街の盛衰を見つめてきた人々の言葉から、湊町文化の奥深さを学びます。

作家 小林 信也(こばやし のぶや)さん
(長岡市出身)

2

平成31年3月13日(水曜)
午後7時から午後9時

花街の現代的意義と街並み 空襲を免れた古町花街は、京都や金沢とともに貴重な街並みが残り、新たな建物活用も始まりました。他の花街との比較を交え、景観の価値を学びます。

新潟大学工学部教授
古町花街の会副会長
岡崎 篤行(おかざき あつゆき)さん

3

平成31年3月17日(日曜)
午後1時半から午後3時半

古町芸妓のもてなし 水準の高さで定評のある古町芸妓の踊りは、市山流家元の直接指導によるものです。厳しい稽古で磨いた芸と、お座敷で培ったもてなしの心を学びます。

新潟三業協同組合理事長
行形 和滋(いきなり かずしげ)さん
日本舞踊市山流宗家
市山 七十郎(いちやま なそろう)さん
古町芸妓
あおいさん
新潟日報社報道部記者
鈴木 啓弘(すずき あきひろ)さん

会場

生涯学習センター(中央区礎町通3ノ町2086番地 クロスパルにいがた)

対象

新潟市に在住・在勤・在学の方

定員

100人(応募者多数の場合は抽選。)

受講料

3,000円(2月下旬頃、受講決定通知と一緒に納付書を送付する予定です。)

申し込み

受付期間:平成31年1月19日(土曜)から2月17日(日曜)
 1.新潟市役所コールセンター(電話:025-243-4894)へ

ダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

生涯学習センター
〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086
電話:025-224-2088 FAX:025-223-4572

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video

新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る