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新潟市の働き方改革

最終更新日:2018年12月10日

教職員が生き生きと子どもと向き合えるための行動計画(第2次多忙化解消行動計画)

教職員が自らのワーク・ライフ・バランスを確立し、心身共に健康であることは、生き生きと子どもと向き合うための基盤です。
魅力ある教職員を育成し、質の高い教育活動を行うために、学校園と教育委員会、保護者・地域が一体となって教職員の長時間勤務を縮減することを目標とし、2017年度に「第2次多忙化解消行動計画」を策定しました。

働き方改革リーフレット

全ての教職員が生き生きと子どもたちと向き合うために学校園・行政・保護者・地域が一体となった新潟市の働き方改革の取組をお伝えするために、働き方改革リーフレットを作成し、学校園、保護者、地域、関係団体等に配布しました。
是非、ご覧ください。

多忙化解消広報誌「チャレンジ」

多忙化解消に関する取組をまとめた広報誌「チャレンジ」を作成して、各学校に配信しています。

<R1働き方改革通信「チャレンジ」第1号の感想>
 R1働き方改革通信「チャレンジ」第1号を発送したところ、ある校長先生が感想を寄せてくださいました。一部を紹介します。

 「チャレンジ」熟読いたしました。随所に工夫のあとが感じられる、内容の濃い通信でした。読んで感じたことをお伝えします。
 ◯ 現場の声を反映させている
 時間外電話応対について「鳴っている電話がとれないことがストレスという声が聞かれましたが・・・」など、現場の声に耳を傾けながら改革を進めようとなさっていることがよくわかりました。
 ◯ 一校一取組がアイディアを触発する
 「チャレンジ」に掲載された学校に共通するのは「目的に照らして必要かどうか」判断し直している点だと思いました。
 
 この他、「事務職員に光を当てている」「教育委員会の取組紹介がわかりやすい」「スクールロイヤーは『神様、仏様』」「やろてば新潟フォーラム」等の面からも感想を書いてくださいました。

 

学校多忙化解消サポート・コンサルティング業務研修会

令和元年10月23日(水曜)、教育委員会事務局職員を対象に、学校現場の働き方改革について研修会を実施しました。
当日は、教育委員会各課の職員延べ104人が、講演とワークを通して、学校現場の実態に基づきながら、教育委員会事務局業務をどのように進めていくかについて考えました。

<参加者の感想>
 ◯ 学校現場の視点を知ることができ、貴重な研修となった。
 ◯ 業務を見直して、いい教育につなげたい!
 ◯ 視点を変えてみると、改善点がまだあると感じた。
 ◯ 「当たり前」を違う視点から見直し、実行することが必要だと感じた。
 ◯ これまで、自分の業務を振り返ることをしていなかったが、今回の研修で振り返りをして、もっと無駄を省けることに気付くことができた。
 ◯ 他課の話が聞けてよかった。仕事内容はそれぞれ異なるが、共通している課題等があり、改善に向けて話し合うことができた。

2018年度の年末年始は11連休

新潟市では、教職員の働き方改革を積極的に進めています。
2018年度は「学校閉庁日」や「年休取得促進日」を設定しました。この期間中は、教育委員会主催の悉皆研修等は実施しない、学校にかかった緊急電話には教育委員会が対応するなどの取組を行いました。その結果、年末年始は11連休が実現しました。
「やるときはやる!」「休むときは休む!」それが新潟市における教職員の働き方です。
2019年度は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始がそれぞれ10連休になる見込です。

学校事務支援員の配置

2018年度、規模の大きな小学校5校に学校事務支援員を配置しました。学校事務支援員は、ワークシートや児童に配布するプリントなどの印刷や仕分けなどを教員に代わって行います。教員の負担軽減のために大きな役割を果たしています。
2019年度は、学校事務支援員の配置校を17校に拡大する予定です。

部活動指導員の配置

2018年度、中学校3校に部活動指導員を配置しました。自分が経験したことがない部活動を担当する教員にとって、専門性のある部活動指導員が指導に当たってくれることは大きな負担軽減となっています。
2019年度は、さらに増員する予定です。

お問い合わせ

教育委員会 学校人事課 教員採用担当
電話:025-226-3241(直通)
電子メールアドレス:gakkojinji@city.niigata.lg.jp

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このページの作成担当

教育委員会 学校人事課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟2階)
電話:025-226-3239 FAX:025-230-0440

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