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新潟市の働き方改革

最終更新日:2018年12月10日

2018年度の年末年始は11連休

新潟市では、教職員の働き方改革を積極的に進めています。
2018年度は「学校閉庁日」や「年休取得促進日」を設定しました。この期間中は、教育委員会主催の悉皆研修等は実施しない、学校にかかった緊急電話には教育委員会が対応するなどの取組を行いました。その結果、年末年始は11連休が実現しました。
「やるときはやる!」「休むときは休む!」それが新潟市における教職員の働き方です。
2019年度は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始がそれぞれ10連休になる見込です。

教職員が生き生きと子どもと向き合えるための行動計画(第2次多忙化解消行動計画)

教職員が自らのワーク・ライフ・バランスを確立し、心身共に健康であることは、生き生きと子どもと向き合うための基盤です。
魅力ある教職員を育成し、質の高い教育活動を行うために、学校園と教育委員会、保護者・地域が一体となって教職員の長時間勤務を縮減することを目標とし、2017年度に「第2次多忙化解消行動計画」を策定しました。

働き方改革リーフレット

全ての教職員が生き生きと子どもたちと向き合うために学校園・行政・保護者・地域が一体となった新潟市の働き方改革の取組をお伝えするために、働き方改革リーフレットを作成し、学校園、保護者、地域、関係団体等に配布しました。
是非、ご覧ください。

多忙化解消広報誌「チャレンジ」

多忙化解消に関する取組をまとめた広報誌「チャレンジ」を作成して、各学校に配信しています。

学校事務支援員の配置

2018年度、規模の大きな小学校5校に学校事務支援員を配置しました。学校事務支援員は、ワークシートや児童に配布するプリントなどの印刷や仕分けなどを教員に代わって行います。教員の負担軽減のために大きな役割を果たしています。
2019年度は、学校事務支援員の配置校を17校に拡大する予定です。

部活動指導員の配置

2018年度、中学校3校に部活動指導員を配置しました。自分が経験したことがない部活動を担当する教員にとって、専門性のある部活動指導員が指導に当たってくれることは大きな負担軽減となっています。
2019年度は、さらに増員する予定です。

お問い合わせ

教育委員会 学校人事課 教員採用担当
電話:025-226-3241(直通)
電子メールアドレス:gakkojinji@city.niigata.lg.jp

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このページの作成担当

教育委員会 学校人事課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟2階)
電話:025-226-3239 FAX:025-230-0440

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