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教員を志す人へ

最終更新日:2021年11月19日

「学校園で働く魅力」令和3年度新潟市教育委員会表彰被表彰者の学校・子どもたちへの思い

令和3年10月5日(火曜)新潟市教育委員会表彰の表彰式を行いました。
表彰された皆さんから、これまでの経験を踏まえて、学校園で働くことの魅力を語っていただきました。


令和3年度 新潟市教育委員会表彰 表彰式

「○○先生って厳しい?」「優しいよ。ただ、甘くないだけ。」これは、廊下から聞こえてきた4年生の会話です。4年生であっても「優しい」と「甘い」を使い分けていることに驚いた出来事でした。子どもは、大人が真剣に自分たちのことを考えているか、大人の言葉に嘘はないのか、自分たちへの愛情は本物か、ちゃんと感じています。だからこそ、私たちはいつも真剣に、愛情をもって接することが大切です。そうすれば、必ず私たちの成長を願う思いは伝わります。一人ひとりを大切にする気持ちから信頼関係が生まれ、温かい学級づくり、分かる授業づくりへつながっていきます。教員は、子どもの成長を見守り、喜び合える、そんな素敵な職業です。
小学校教諭

「4年生のときの先生に、本当の明るさを教えてもらったこと」ある児童が卒業間際のPTA便りに、修学旅行でも体験学習でもなく、6年間での1番の思い出として書いてくれた言葉です。この言葉は、わたしの宝物です。わたしたちの発する言葉が、姿が、子どもたちの未来を決めるかもしれない。そう思って仕事をしています。その笑顔に癒やされ、成長に感動する毎日です。子どもたちとすばらしい仲間のおかげで、日々充実しています。
小学校教諭

「授業を創る」
 子どもと共に時を創り授業を創る。その軌跡が黒板やノートに作品として刻まれます。子どもが自分の考えを拙いながらも真剣に仲間に伝えようとする姿、書きたい気持ちがあふれて鉛筆が動き出して止まらない姿、そんな授業を創りたいと試行錯誤してきました。あなたの机上には何がありますか?もしも子どもと同じ教科書があるのなら、「授業をどう創るか」について共に話させてください。
小学校教諭

「財(金)を残すは下、業績(物)を残すは中、人を残すは上」とは、関東大震災後の東京を復興した後藤新平の言葉です。私たちが寝食を惜しまず仕事に没頭し、自らを誇れるのは『人を残す仕事』だからです。楽な仕事でも格好いい仕事でもないかもしれません。けれど間違いなく魅力に溢れています。子どもたちの笑顔や好奇心で輝く瞳、授業づくりの楽しさ、支え合う教師集団…。人を育てる喜びや夢がある、それが学校、教師の仕事です。
小学校教諭

子どもや保護者、地域の人々の人生や未来を、ちょっとでも豊かにすることができる。これが、教師としてのやりがいだと思っています。そして、目標に向かって他者と協働し、挑戦し続ける子どもたちの姿から、いつも元気をもらっています。もちろん、よいことばかりではないけれど、大変なことばかりでもありません。日々の授業づくりや学級経営など、共に考え、励ましてくれる同僚や先輩がたくさんいます。新潟市の教職員として一緒に働ける日を、楽しみにしています。
小学校教諭

卒業生が中学校を訪ねて来た時に、将来は「教員」になりたいと話してくれた。理由を訊くと「中学生時代に悩んでいたら、先生が話を聞いて励ましてくれたおかげで救われました。私も先生みたいな教師になりたいです」と言ってくれた。涙が出るほど嬉しかった。私たちの言動は子どもたちの人生に大きく関わっていると改めて実感した瞬間でもあった。今後も教員という仕事に誇りと責任をもち、目の前にいる生徒一人一人を大切にしていきたい。
中学校教諭

本当に役に立っていることを感じることができます。活動している生徒の様子を見ていると生きていることを実感できます。いつも仲間や生徒と一緒に、楽しく毎日過ごしています。一緒に悩んでくれる、一緒に喜んでくれる仲間や生徒がいます。本当に様々なエピソードや思い出ができます。授業でも、部活動でも、ランチタイムでも、休み時間でも、いろんなことを一緒にします。一緒に創ります。本当に楽しいです。
中学校教諭

こんなにも笑顔があふれ、心奮わせる職業は他にはないと思います。子どもの成長をそばで感じ、子どもたちの笑顔と「ありがとう」の言葉が私の活力になっています。子どもに本気で接すれば、子どももそれに応えてくれます。そして、子どもたちの喜びが、私自身の喜びになる素晴らしい職業です。中学生の時に教職の道を歩みたいと思い、夢を叶えた今、教職に道を選んでよかったと感じています。
中学校教諭

「先生、身長どれくらい伸びたかな?」という何気ない会話をする子、泣きながら不安や悩みを相談する子など、様々な子どもたちが保健室にやってきます。養護教諭は、学級担任ではないため子どもの学年が上がっても見守ることができる先生であり、成長や変容を身近に感じることができる先生だと思っています。泣きながら保健室に来室した子どもが笑顔になった瞬間、笑顔の子どもがもっと笑顔になった瞬間は、喜びとともに養護教諭という仕事に誇りを感じます。一緒に働きましょう!
小学校養護教諭

子ども達にとってこれからの社会を生き抜くために必要なことは何だろうと考えて、関わり合いの中でそれが伝わるように心掛けています。「元気になったよ」「治った!」等の言葉はもちろんですが、子どもが自分の現実を受け入れて前向きな行動を取るなどの成長を感じた時にとてもうれしくなります。そして、子どもの成長を感じた時に、実は自分もまた成長しています。人生の土台となる小・中学校・高等学校時代を養護教諭として一緒に過ごす中で、子どもの成長を感じ、自分自身も成長させてみませんか。
中学校養護教諭

空っぽになった食缶と、「給食おいしかったよ!ごちそうさまでした!」と笑顔で話しかける子どもの声。栄養教諭として働いていて、これほど嬉しいことはありません。給食は、「食べながら学ぶことができる生きた教材」です。栄養教諭は、給食を通じて、子どもたちの食の自己管理能力や、地域の恵みに感謝する心を育んでいける、とてもやりがいのある仕事です。
小学校栄養教諭

学校事務職員は学校における行政職です。授業や行事に直接関わることは少ないですが、児童・生徒・教職員が快適に学校生活を送れるように日々物品や備品整備・校舎修繕など、必要なところに予算を回し、安心安全な学校の環境づくりに努めています。日々の仕事がめぐりめぐって児童・生徒・教職員のためになることを実感できる仕事です。また、これからの時代は学校経営や働き方改革に十分に貢献できる職種でもあり、とてもやりがいの感じられる職業です。
小学校主事

私たち用務員の職務は、子供達が安心して過ごせるよう校内の環境を整える事です。清掃や修繕・樹木管理等が主な仕事になります。また、微力ではありますが、教職員の方々の手助けになれるよう心掛けております。私達の仕事は決して目に付くものではありませんが、子供達の安全を守るために必要なものばかりです。縁の下の力持ちとなり、子供達の成長を見守る誇りある仕事です。
小学校用務員

学校は大人が子供に教える場所ですが実際は大人が子供から教わる事がたくさんあります。失いかけたピュアな心を取り戻すことができます。また、学校は大きな出会いの場でもあります。人と人との出会いはお金では買えません。たくさんの子供たちとその保護者に地域の方々等。毎年新入生が入ってきますし、自身が転勤すればまたそこでたくさんの出会いがあります。退職する頃には数千から数万人の人と知り合えるそんな素敵な職場です。
小学校用務員

「環境が人をつくる」。私が大切にしていることです。そのために、2つのことを心掛けています。一つは挨拶です。生徒、職員、地域の方に自分から笑顔で挨拶や声掛けをし、信頼感や親近感をもってもらえるようにしています。もう一つは、校舎内外の整備です。修理・修繕、木々の剪定等を速やかにかつ丁寧に行うことが、皆が学校を大切にする心に繋がると思うからです。また、長年携わらせていただいたバスケ部コーチでは、生徒や保護者と、教員とを繋ぐパイプ役になるために、傾聴を大切にしています。
中学校用務員

このページの作成担当

教育委員会 学校人事課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-3239 FAX:025-226-0065

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