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江南区役所だより 第225号(平成28年8月21日) 1ページ

最終更新日:2016年8月21日

かめだ祭り

日時

  • 8月25日(木曜) 亀田甚句流し
  • 8月26日(金曜) 大岩万燈押し合い

主催:かめだ祭り実行委員会

問い合わせ

  • 産業振興課 商工観光係 電話:025-382-4809
  • 亀田商工会議所 電話:025-382-5111

 300年以上続くまちの歴史を背景に、軽やかな樽ばやしに合わせて踊る「亀田甚句流し」、粋な亀田木遣(きや)り音頭に合わせ、高さ4メートルもの燈籠を激しく押し合う「大岩万燈押し合い」。熱く燃え上がる本町通りに、皆さんどうぞお越しください。

かめだ祭り

本町通り イベント開催時間

8月25日(木曜) 午後6時から午後6時15分 歌謡ショー
8月25日(木曜) 午後6時から午後7時15分 商店会抽選会(なくなり次第終了)
8月25日(木曜) 午後6時30分から午後6時50分 亀田小学校・中島大月樽っ子クラブ樽ばやし
8月25日(木曜) 午後6時30分から午後8時 サッカーナイン、ふわふわベア
8月25日(木曜) 午後7時30分から午後9時 亀田甚句流し
8月26日(金曜) 午後6時から午後6時15分 亀田岩万燈保存会 太鼓披露
8月26日(金曜) 午後7時から午後9時30分 大岩万燈押し合い

通行止めと臨時駐車場のご案内

通行止め日時
8月25日(木曜)・26日(金曜) 午後6時から10時
※路線バスは最終バスまでう回ルートで運行します
通行止め区間

  • 本町通り【本町四(三ツ又)交差点からゆきよし跨線橋交差点間】
  • 若松踏切から本町通り間

地図 通行止めと臨時駐車場

 

特集 伝統の文化に火をともし、新しい魅力を作る わく灯篭で夕涼み

 毎年、夏になると亀田駅周辺や亀田排水路公園などをやさしく照らす「わく灯篭」。すっかり、亀田地区の夏の風物詩になりました。
 わく灯篭の魅力と、わく灯篭に込められた想いを紹介します。

「わく灯篭」とは

 「わく灯篭」が誕生したのは平成21年。当時初開催だった「水と土の芸術祭」の地域イベントとして、また亀田商工会議所青年部50周年事業の一つとして、亀田排水路公園などに20基設置したのが始まりです。
 当時、大正から昭和初期時代に田植えの際に用いられていた「田植え枠」がまだ農家に多く残っていたことから、これを再利用して、灯をともして街の新たな魅力にしよう、という理念でスタート。亀田地区出身で、県外に住んでいるような人も楽しめるように、開催時期はお盆の前後としました。灯篭の装飾は、亀田地区の小学生・中学生に絵描きを依頼して絵をつけ、ほのぼのとした温かみを大切にすることにしました。
 誕生以来、毎年10基ずつ数を増やし、比例して設置するエリアも徐々に拡大。平成27年には、約80基もの「わく灯篭」が、亀田駅周辺や亀田排水路公園、亀田本町通りに設置され、すっかり亀田地区の夏の風物詩になりました。

引き継がれる想い

 8年目となる今年は、昨年より大幅増の150基!のわく灯篭が、亀田排水路公園全域(全長約3キロメートル)に設置されています。亀田商工会議所青年部の役員が年々変わる中、この「過去の文化(田植え枠)に新たな火をともす、そして街のシンボルに」という理念は引き継がれ、大きな形になっています。

夕涼みしながら、灯篭のデザイン鑑賞も楽しい

 わく灯篭でやさしく照らされた排水路公園の散歩道は風情たっぷり。車道と分離しているので、小さい子ども連れでも安心です。側面のデザインは毎年描いてもらっていて、多くが新しいデザインに入れ替わります。小学生の描いたアニメのキャラクターから、中学生の描いた大人顔負けの美しい絵や模様までさまざま。8月25日(木曜)の最終日まであとわずか。夕涼みしながら、お気に入りの灯篭探しも楽しいですよ。

わく灯篭

亀田排水路公園で点灯する「わく灯篭」

わく灯篭で夕涼み

日時 8月25日(木曜)まで設置中(点灯時間:午後7時から9時)
会場 亀田排水路公園・亀田本町通り
問い合わせ 亀田商工会議所 電話:025-382-5111

フォトコンテスト作品募集中

 わく灯篭をテーマにしたフォトコンテストを初開催します。入賞者には賞品あり。
応募方法 写真店で6ツ切または4ツ切でプリントした写真、または元データをCDなどの記録媒体に入れ、9月30日(金曜)午後5時必着で亀田商工会議所へ提出。郵送、メールでの提出も可。
郵送 〒950-0125 江南区亀田新明町2-2-30
メール h-toku@kameda-cci.or.jp

「田植え枠」を縦に置いて灯篭にしたらどうかと思って

坂井一義さん

亀田商工会議所青年部OB 坂井一義さん 西町
 今から10年ほど前、農家の軒下に使わなくなった田植え枠がよく置いてあって、あれを縦に置いて灯篭にしたらどうかと思いついて。商工会議所青年部に提案したら、水と土の芸術祭に合わせて製作することになったんですが、絵を入れて明かりにするにはアクリル板などでの工作が必要ですし、古い物なので結構ゆがんだり傷んだりしていて、しっかりした物を作るのは苦労もありました。
 今年は150基にもなるそうでびっくりしています。今後、プロからデザインしてもらったわく灯篭など、ぜひ見てみたいですね。

わく灯篭で夕涼み デザインギャラリー

いずれも中学生が描いたもので、現在展示中です。どこにあるか探してみよう!

中学生が描いた絵

中学生が描いた絵

中学生が描いた絵

中学生が描いた絵

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