大久保の神楽 神明神社(大久保50)

最終更新日:2019年8月12日

大久保(おおくぼ)の神楽

岡方の中央に位置する大久保は、倉島家の2代目が承応元年(1652年)新発田藩に新田開発を願い出て、明暦3年(1657年)に開発免許状を与えられ、新田開発を始めたと伝えられています。(つづきはマップの下にあります。)

岡方の中央に位置する大久保は、倉島家の2代目が承応元年(1652年)新発田藩に新田開発を願い出て、明暦3年(1657年)に開発免許状を与えられ、新田開発を始めたと伝えられています。
 神楽の始まりは不明ですが、開拓の歴史から太子堂から伝承されたのではないかと言われています。平成の初め頃30年振りに復活し、神明宮の屋根の葺き替え時に奉納したとのことです。また、舞いの内容は太子堂の神楽に似ているとのことで、復活の時も太子堂や大瀬柳の神楽から指導を受けたそうです。

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