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日本遺産への認定について(荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~)

更新日:2017年7月7日

新潟市を含む地域が”荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~”として日本遺産に認定されました

文化庁は、平成29年度分として、全国の自治体から提案のあった79件の中から、新たに17件を「日本遺産(Japan Heritage)」に認定しました。
新潟市を対象に含む日本遺産としては、平成28年度の”「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化”に続き、2年連続2例目の認定となります。

8月19日(土曜)から4回の予定で、日本遺産ゆかりの場所を歩きます。地域をよく知るボランティアガイド、「新潟シティガイド」のみなさんがご案内します。

中央区だより(行ってみよう!北前船スポット)

6月18日号から、日本遺産の構成文化財等紹介記事を連載中です。

「日本遺産」とは

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

認定された「日本遺産」の内容について

申請者

北海道函館市・同松前町、青森県鰺ヶ沢町・同深浦町、秋田県秋田市、山形県酒田市(申請代表市)、新潟県新潟市・同長岡市、石川県加賀市、福井県敦賀市・同南越前町 の7市4町

認定内容

タイトル:荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~
ストーリーの概要:日本海沿岸には、山を風景の一部に取り込む港町が点々とみられます。そこには、港に通じる小路が随所に走り、通りには広大な商家や豪壮な船主屋敷が建っています。また、社寺には奉納された船の絵馬や模型が残り、京など遠方に起源がある祭礼が行われ、節回しの似た民謡が唄われています。これらの港町は、荒波を越え、動く総合商社として巨万の富を生み、各地に繁栄をもたらした北前船の寄港地・船主集落で、時を重ねて彩られた異空間として今も人々を惹きつけてやみません。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本遺産ポータルサイト

これまでに認定された日本遺産の詳しい内容や、最新のお知らせなどがごらんいただけます。

新潟市内の構成文化財等について

新潟市関連では、以下のものが構成文化財等になっています。

日和山
日和山

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

燕喜館
燕喜館

旧小澤家住宅
旧小澤家住宅

日本舞踊市山流(古町芸妓)
日本舞踊市山流(古町芸妓)

湊稲荷神社願懸け高麗犬
湊稲荷神社願懸け高麗犬

新潟まつり(湊祭・住吉祭)
新潟まつり(湊祭・住吉祭)

新潟奉行川村修就関係資料
新潟奉行川村修就関係資料

大船絵馬(白山神社所蔵)
大船絵馬(白山神社所蔵)

金刀比羅神社(中央区寄合町)難船彫刻絵馬
金刀比羅神社(中央区寄合町)難船彫刻絵馬

金刀比羅神社(中央区西厩島町)奉納模型和船
金刀比羅神社(中央区西厩島町)奉納模型和船

日本遺産への認定について(「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化)

平成28年度に認定された新潟市最初の日本遺産について

このページの作成担当

文化スポーツ部 歴史文化課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟1階)
文化財、歴史文化施設に関すること 電話:025-226-2575 FAX:025-230-0412
史跡、埋蔵文化財に関すること 電話:025-226-2580 FAX:025-230-0412
歴史資料、市史に関すること 電話:025-226-2584 FAX:025-230-0412
新津鉄道資料館に関すること 電話:0250-24-5700 FAX:0250-25-7808

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