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日本遺産への認定について(「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化)

更新日:2017年7月13日

新潟市を含む地域が”「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化”として日本遺産に認定されました

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本遺産(「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化)情報発信アプリリリースと案内看板設置について

 文化庁は、平成28年4月、全国の自治体から提案のあった67件の中から新たに19件を平成28年度分の「日本遺産(Japan Heritage)」に認定しました。
 新潟市を含む地域が日本遺産に認定されるのは、初めてのことです。
 なお、平成29年度から、構成団体に魚沼市が新たに加入しています。

「日本遺産」とは

 「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本遺産についてはこちら(文化庁ホームページ)

認定された「日本遺産」の内容について

申請者

 信濃川火焔街道連携協議会(新潟市・三条市・長岡市・十日町市・津南町・魚沼市で構成 ※平成29年度現在)
 信濃川火焔街道連携協議会とは、火焔型土器に代表される「縄文」をキーワードに、信濃川流域の自治体が交流・連携をはかり、地域振興及び広域観光を推進することを目的とし、各自治体の遺跡や展示施設を拠点にしたハード・ソフト両面での有機的な連携により、地域内外へ積極的な情報発信を図るための組織です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。信濃川火焔街道連携協議会についてはこちら

認定内容

タイトル: 「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化
ストーリーの概要:日本一の大河・信濃川の流域は、8000年前に気候が変わり、世界有数の雪国となった。この雪国から5000年前に誕生した「火焔型土器」は大仰な4つの突起があり、縄文土器を代表するものである。火焔型土器の芸術性を発見した岡本太郎は、この土器を見て「なんだ、コレは!」と叫んだという。火焔型土器を作った人々のムラは信濃川流域を中心としてあり、その規模と密集度は日本有数である。このムラの跡に佇めば、5000年前と変わらぬ独特の景観を追体験できる。また、山・川・海の幸とその加工・保存の技術、アンギン、火焔型土器の技を継承するようなモノづくりなど、信濃川流域には縄文時代に起源をもつ文化が息づいている。火焔型土器は日本文化の源流であり、浮世絵、歌舞伎と並ぶ日本文化そのものなのである。

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これまで認定された日本遺産の詳細や、最新のお知らせなどをごらんいただけます。

新潟市内の構成文化財等について

新潟市関連では、以下のものが構成文化財等になっています。

大沢遺跡出土品(火焔型土器)
大沢遺跡出土品(火焔型土器)

秋葉遺跡出土品(王冠型土器)
秋葉遺跡出土品(王冠型土器)

大沢谷内遺跡出土品(アスファルト利用)
大沢谷内遺跡出土品(アスファルト利用)

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。秋葉遺跡についてはこちら

大沢遺跡・秋葉遺跡とも『新・新潟歴史双書2「新潟市の遺跡」』より

新津石油遺産(煮坪など)
新津石油遺産(煮坪など)

的場遺跡
的場遺跡

的場遺跡出土品
的場遺跡出土品

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。的場遺跡についてはこちら

信濃川
信濃川

角田山
角田山

佐潟
佐潟

福島潟
福島潟

鳥屋野潟
鳥屋野潟

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。鳥屋野潟についてはこちら

佐潟・福島潟・鳥屋野潟とも潟環境研究所ホームページより

このページの作成担当

文化スポーツ部 歴史文化課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟1階)
文化財、歴史文化施設に関すること 電話:025-226-2575 FAX:025-230-0412
史跡、埋蔵文化財に関すること 電話:025-226-2580 FAX:025-230-0412
歴史資料、市史に関すること 電話:025-226-2584 FAX:025-230-0412
新津鉄道資料館に関すること 電話:0250-24-5700 FAX:0250-25-7808

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