このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

サイトメニューここまで


本文ここから

フォーラム「新潟の石油文化遺産を探る」

更新日:2017年9月14日

『フォーラム 新潟の石油文化遺産を探る―新潟市旧新津油田金津鉱場総合調査報告― 記録集』の紹介

『フォーラム 新潟の石油文化遺産を探る -新潟市旧新津油田金津鉱場総合調査報告- 記録集』(PDF版)が刊行されました。下記から全ページをダウンロードできます。

 フォーラム「新潟の石油文化遺産を探る―新潟市旧新津油田金津鉱場総合調査報告―」(平成28年7月30日開催)は終了しました。大勢の市民のみなさまからご参加いただきまして、ありがとうございました。

石油マスコット ゆうたくん

石油マスコット ゆうたくん

 石油採掘で使う櫓(やぐら)から石油が勢いよく噴出する姿をかたどった、全国的にも類例のない、とてもユニークな新潟市秋葉区の石油マスコット「ゆうたくん」です。

 「ゆうたくん」の名前は、旧新津油田から沢山の石油が「湧く(わく)」=「湧出(ゆうしゅつ)」して、明治時代末期には国内最大の産油量を誇る油田となり、秋葉区一帯の地域が近代日本の石油産業をけん引する原動力となった歴史的背景に由来します。

フォーラムの概要

 平成28年7月30日に開催されたフォーラムでは、新津丘陵(金津地区)に点在する石油採掘・精製施設の遺構群の数々を中心に、全国的にも稀有な保存状態で残る石油文化遺産について語り合いました。

  1. 【調査概要報告】
    報告者:新潟市 歴史文化課 入江清次
  2. 【調査アドバイザー基調講演】
    (1)「産業遺産を活かす―人々が生きた証を直に伝える新津油田金津鉱場―」
    講師:長岡造形大学 名誉教授 木村勉
    (2)「近代日本石油産業史における新津油田・中野家事業・金津鉱場」
    講師:東京経済大学 経済学部 教授 内藤隆夫
    (3)「600万年前の金津 ―油層の砂はどこから来たか―」
    講師:新潟大学 理学部 地質科学科 准教授 栗田裕司
  3. 【パネルディスカッション ―金津鉱場の価値について―】
    ・調査アドバイザー(木村勉、内藤隆夫、栗田裕司の各氏)
    ・新潟県教育庁文化行政課 専門調査員 三ツ井朋子氏
    ・石油の世界館友の会 事務局長 中島哲宏氏

【主催】
新潟市歴史文化課
【協力】
新潟県教育庁文化行政課、石油の世界館友の会ほか

旧新津油田金津鉱場に残されている石油採掘・精製施設の遺構群の紹介

計量タンク

C3号井のクランク式採油システム

2段式ナショナルポンピングパワー1号機の回転体

加熱炉

平成8年まで稼働していたC39号井(公益財団法人中野邸美術館提供)

現在も残るC39号井

木工所

5号継転機

ろ過池

関連リンク

石油の里

石油の里公園(周辺施設案内)

石油の世界館

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。石油の世界館

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化スポーツ部 歴史文化課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎1号棟1階)
文化財、歴史文化施設に関すること 電話:025-226-2575 FAX:025-230-0412
史跡、埋蔵文化財に関すること 電話:025-226-2580 FAX:025-230-0412
歴史資料、市史に関すること 電話:025-226-2584 FAX:025-230-0412
新津鉄道資料館に関すること 電話:0250-24-5700 FAX:0250-25-7808

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

新潟市役所

市役所庁舎のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター

(受付 午前8時~午後9時:年中無休) 電話025-243-4894

市政の手続や制度、イベント、施設などに関するお問い合わせにお答えしています。

Copyright(C)2012 Niigata City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る