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文化財センター企画展「砂丘と遺跡1信濃川左岸の砂丘上の遺跡」開催中です

更新日:2017年4月18日

砂丘と遺跡1 -信濃川左岸の砂丘上の遺跡-

砂丘と遺跡ポスター

展示の主旨

越後平野で最も内陸に位置する新砂丘1列には、縄文時代前期(6,000年前)から江戸時代(300年前)までの各時代の遺跡が見つかっています。低湿地が広がる越後平野のなかで比較的標高の高い砂丘は、暮らしやすい環境だったため古来より人が住み続けた場所と言えます。
砂丘に暮らす人々が、時代ごとに砂丘の地形や自然環境をどのように利用してきたか、出土した遺物や遺構から探ります。今回は、シリーズの第1弾として信濃川左岸の砂丘上の遺跡を主に紹介します。

会期

平成29年4月18日(火曜)から平成29年7月2日(日曜)午前9時から午後5時
※月曜休館
観覧料は無料です。


展示室

展示室で砂丘上に立地する遺跡を時代ごとに紹介しています

布目遺跡(縄文時代)、上堰潟湖底遺跡(縄文時代)、六地山遺跡(弥生時代)、緒立遺跡(古墳時代)、四十石遺跡(奈良・平安時代)、大藪遺跡(鎌倉・室町時代)、木山古銭出土地(鎌倉・室町時代)、近世新潟町跡(江戸時代)


砂丘で塩づくり展示コーナー

海岸砂丘や内陸砂丘で盛んに行われていた塩づくりに関する遺跡と遺物を紹介しています。

市内の大藪遺跡・出山遺跡・的場遺跡のほか、柏崎市の刈羽大平遺跡と胎内市の天野遺跡の製塩土器も展示中。

企画展関連講演会「古代の塩づくり」

大藪遺跡製塩土器出土状況

生活に必要な塩を古代人はどうやって手に入れたのか?製塩実験を通してわかったことや、県内の古代製塩にまつわるあれこれをお話します。

講師:小林隆幸氏(新潟市歴史博物館)
日時:平成29年4月29日(土曜・祝日)13時30分から15時30分
会場:新潟市文化財センター研修室
定員:80名 申込み不要当日直接会場へお越しください。
受講料は無料です。

企画展展示解説会

企画展をより深く楽しむための企画展担当者による解説会を開催します。

日時:平成29年5月14日(日曜)13時30分から1時間程度
会場:文化財センター展示室
申込み不要、無料です。

関連リンク

問い合わせ先

新潟市文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番1
電話:025-378-0480/ファックス:025-378-0484/電子メールアドレス:bunkazai@city.niigata.lg.jp

このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

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