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フルマチ・アートスタジオ

更新日:2016年2月2日

アート・コミュニティスペース「フルマチ・アートスタジオ」とは

古町通の空き店舗を活用しアート活動を通じてまちの活性化につなげるアート・コミュニティスペースです。
市外のアーティストが滞在し、公開制作などを行う「アーティスト・イン・レジデンス事業」、ワークショップや展示会といったアートイベントなどを通じて人と地域とアートをつなげる「アートコミュニティ事業」など、市民の皆さんからスタジオに親しんでいただく取り組みを行っていきます。

スタジオ正面

スタジオ内部

アーティスト・イン・レジデンス事業

平成27年度のアーティスト・イン・レジデンス事業では、アーティスト岩井成昭さんによる、名前の研究所「ナマエラボ」がお目見えします。

ナマエラボとは?

チラシ

誰にもある「名前」。自分の名前がわからない人はいなくても、あなたはご自分の名前の由来をご存知でしょうか。自分のものではあるけれど、自分が選んだわけではない。他の誰かがつけてくれたものでありながら、いつしかその人本人のアイデンティティを表すような、当たり前のようでいてよくよく考えると不思議な存在―そんな名前とその由来をコレクションする、ヘンテコな研究所がナマエラボです。

岩井さんが新潟のまちにやってきて、古町商店街のお店の名前を取材したり、ここに暮らすみなさんにお名前を書いていただいたりして、名前を集めていきます。集めた名前の「ナマエバンク」のデータをもとに、これから名づけようとする人のヒントにしていただくべく、姓名判断に基づき、ちょっとおせっかいなアドバイスもいたします。

ナマエを選ぼう、ナマエラボ。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ナマエデータを募集中!あなたの名前を教えてください。

ナマエラボではナマエデータを募集しています。あなたのお名前にまつわるエピソード、ご自身がお名前をどう思っていらっしゃるかを「ナマエラボアンケート」にご記入の上、お寄せください。直筆のお名前が作品としてナマエラボに展示されます。「ナマエポスト」はフルマチ・アートスタジオ、新潟市美術館LoungeNに設置されています。なお、美術館では郵送・FAX・メールでも受け付けています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市美術館(交通アクセス)

〒951-8566新潟市中央区西大畑町5191番地3
FAX 025-223-1622
メール museum@city.niigata.lg.jp

展覧会(観覧無料)

会期 

平成28年3月20日(日曜)から27日(日曜)まで

時間 

午前11時から午後6時まで

交流イベント

3月26日(土曜)午後6時から 「姓名判断の謎と世界の命名(仮)」ゲストあり
3月27日(日曜)午後2時から 「ナマエラボのとりあえずクロージング、でもこれから(仮)」

会場

フルマチ・アートスタジオ

現在、フルマチ・アートスタジオでは展覧会開始に向け、手部(てぶ)がナマエデータの収集や商店街を取材中。
活動の様子や岩井さんの滞在日程など、詳細は随時当ホームページやFacebookページでお知らせいたします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。フルマチ・アートスタジオFacebookページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市文化政策課公式Facebook ページ

岩井成昭プロフィール

iwai shigeaki

岩井成昭 iwai shigeaki

東京に生まれる。現在秋田市在住。
1990年より国内外の特定地域の調査をもとに、インスタレーション、映像、音響、イベント企画など、メディアを限定しない表現で作品を発表。近年は異世代間交流や多文化環境におけるアートの役割について、市民ワークショップを通して考察している。NPO法人アート&ソサイエティ研究センター理事、イミグレーション・ミュージアム・東京主宰、秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻教授。

1999年 第一回福岡アジア美術トリエンナーレ
1999年 第三回アジア・パシフィックトリエンナーレ
2000年 第七回ハバナ・ビエンナーレ
2005年 横浜トリエンナーレ 2005
2008年 個展 「言葉を見る/映像を書く」 北海道立文学館
2008年~2009年 日本財団APIフェローシップによりタイ、インドネシア、フィリピンにて滞在制作及び多文化研究
2009年 シンガポール・フリンジフェスティバル 09"Art and Family"
2010年~2013年  「イミグレーションミュージアム 東京」パイロット・プロジェクト ディレクターとして「ニューカマーズ・ヴュー2011、2012、2013」展をそれぞれ企画・開催
2012年 可児市文化創造センターALA 多文化共生プロジェクト2012公演
2013年 著書「路傍の光斑-小津安二郎の時代と現代」
2014年 イミグレーション・ミュージアム・東京「不思議な出会い」展
2015年 イミグレーション・ミュージアム・東京「出会いのかたち」展(2月)、「普段着のできごと」(9月)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。iwai shigeaki(本人のサイト。これまでの作品や詳しい活動内容など)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。NPO法人アート&ソサイエティ研究センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。イミグレーション・ミュージアム・東京

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。秋田公立美術大学

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市美術館企画展「アナタにツナガル」

新潟市美術館では、岩井さんも参加する展覧会「アナタにツナガル」を2月13日(土曜)から4月3日(日曜)まで開催。こちらもあわせてご覧ください。

アートコミュニティ事業

アーティスト・イン・レジデンス実施期間外も、「アートコミュニティ事業」として、さまざまなアートイベントを主に週末に開催し、平日も夜を中心にアート活動を行っていきます。イベントを実施していなくても、人と地域とアートをつなげる場所として、みんなが集まる場所、みんなの居場所となるような空間づくりを目指します。
最新情報はFacebookで確認できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。フルマチ・アートスタジオFacebookページ

箸作り体験ワークショップ~手部と一緒に堆朱(ついしゅ)の箸を作ろう~

箸作り体験

新潟県村上市で伝統工芸品「村上木彫堆朱」の普及、創作に取り組んでいる「堆朱のたべ」氏による箸作りワークショップを開催します。箸にイニシャルを彫刻刀で彫り、自分だけのオリジナル箸を製作します。彫り終えた箸は、たべ氏が漆塗り仕上げをして2ヶ月後にお届けします。

日時

平成28年2月20日(土曜)・21日(日曜)
各日午前10時、午後2時の2回開催(1回あたり約1時間30分)

会場

フルマチ・アートスタジオ

講師

堆朱のたべ

参加費

1,500円(材料費、彫刻刀貸出、漆仕上げ代を含む)

定員

各回5名まで(先着)

対象

10歳以上の男女

申込

電話又はメールにてお申し込みください。
フルマチ・アートスタジオ(手部部長じゅん)
電話:090-2636-5249(平日日中は電話に出られない場合があります。予めご了承ください。)
メール tebutebu2012@gmail.com

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。堆朱のたべ

フルマチ・アートスタジオの場所

  • 古町通6番町「ふるまちモール6」内

(新潟市中央区古町通6番町980番地 バリウスビル1階)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。フルマチ・アートスタジオFacebookページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市文化政策課公式Facebookページ

Facebookにて、最新の予定や実施状況などをお伝えしていきます。

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このページの作成担当

文化スポーツ部 文化政策課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎5号棟3階)
電話:025-226-2560 FAX:025-230-0450

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