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フルマチ・アートスタジオ

更新日:2016年7月12日

アート・コミュニティスペース「フルマチ・アートスタジオ」とは

古町通の空き店舗を活用しアート活動を通じてまちの活性化につなげるアート・コミュニティスペースです。
市外のアーティストが滞在し、公開制作などを行う「アーティスト・イン・レジデンス事業」、ワークショップや展示会といったアートイベントなどを通じて人と地域とアートをつなげる「アートコミュニティ事業」など、市民の皆さんからスタジオに親しんでいただく取り組みを行っていきます。

スタジオ正面

スタジオ入口

スタジオ内部

【演劇×アート】はばたくプロジェクト

2014年より新潟市古町通6番町で始動した「フルマチ・アートスタジオ」。県内外のアーティストによるアーティスト・イン・レジデンスや展覧会、商店街や地域住民と連携した企画やワークショップなどをこれまで展開してきました。

2016年は更なる新しいプロジェクトが始まります。テーマは「はばたく」。2014年からフルマチ・アートスタジオのアートコミュニティ事業の企画運営を続けてきた「手部」を中心に、これまで繋がってきた人たち、これから新たに繋がっていく人たち、大切な思いを繋げていくような「演劇」を作り上げます。

2016年度のアーティスト・イン・レジデンスとして鈴木泰人氏を招き制作された作品「色は、人。」。この作品が演劇の舞台美術となります。演劇の脚本は、連続ドラマや2時間ドラマ、舞台や映画など様々な脚本を手掛ける石原武龍氏が手掛けます。

演劇公演「アケルナル~星の願い、夢の音色~」

アケルナルチラシ

企画制作

  • 脚本 石原武龍
  • 演出 たべひろのぶ
  • プロデューサー Jun

日程

平成28年8月19日(金曜) ~21日(日曜)、27日(土曜)・28日(日曜)

  • 8月19日(金曜)  午後7時 開演
  • 8月20日(土曜)  午後6時 開演
  • 8月21日(日曜)  午後3時 開演
  • 8月27日(土曜)  午後6時 開演
  • 8月28日(日曜)  午後3時 開演

※開場は開演の30分前です。
※19日(金曜)は終演後、鈴木泰人氏による光と音のLiveがあります。

会場

フルマチ・アートスタジオ

定員

各公演35名

参加費

無料

申込方法

下記専用予約フォームよりお申し込みください(お一人様1公演まで)。定員に達し次第受付を終了いたします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。専用予約フォーム(外部リンク)

専用予約フォーム(QRコード)
 専用予約フォーム(QRコード)

石原武龍プロフィール

石原武龍

石原武龍(いしはら・ぶりゅう)

脚本家
武蔵工業大学(現:東京都市大学)機械工学部機械工学科卒
東京映像芸術学院脚本コース卒

【作品履歴(抜粋)】

連続ドラマ・シリーズもの

テレビ朝日「はぐれ刑事純情派」1~(主演・藤田まこと)
日本テレビ「伝説の教師」(主演・松本人志、中居正広)
テレビ朝日「おみやさん」1~(主演・渡瀬恒彦)
他多数

2時間ドラマ

TBS 月曜ミステリー劇場「金田一耕助シリーズ」(主演・古谷一行)
TBS 月曜ミステリー劇場「名探偵浅見光彦」(主演・辰巳琢朗、沢村一樹、速水もこみち)
他多数

舞台

「カジノの夜」演出(シアターブラッツ)他

映画

アニメ「復活!宇宙戦艦ヤマト」他

アーティスト・イン・レジデンス事業

2016年度アーティスト・イン・レジデンス事業は、作家鈴木泰人氏をお招きし、はばたくプロジェクト演劇公演「アケルナル~星の願い、夢の音色~」の舞台美術として制作した作品「色は、人。」を披露します。

「色は、人。」鈴木泰人メッセージ

今回、新潟はフルマチ・アートスタジオで作らせて頂く作品が照らす先に在るのは、町人です。

制作準備の取材時に古町案内人の方々から様々な情報を教えて頂きました。昼の町では新潟市の歴史や特色を伺い、夜の街では美味しい居酒屋で商店街の事情に触れました。そこかしこから滲み出るモノは明らかに色です、それもとびきり濃い。

作品に使う色は沢山の名前が付いている様に町人の個性はその色に例えれば、正に「色々」と言えるでしょう。特に古町の色は明暗がはっきりしていて、濃くも淡くもあるから鮮やかと言えて、その色を乗せるキャンパスがフルマチ・アートスタジオとなっています。

その色を見るに当たり、見ようとしなければその色は見えてこないだけでなく、その形も見えてきません。
色が見えて来ないとは何色か分からないと言うこと、
形が見えて来ないとは大きさが分からないと言うこと。

作品が照らす先には見ようとしない色に近付いて貰うことであり、寄り添うことで形も少しずつ分かるでしょう。

見る人の目に写る僕の作品は何色なんだろう、滞在制作を通して自然に生まれる色を1つの現象として表現したいと思います。

僕の作品が観る人の背景になる事を想像して、その町の調和は此処にあると見据えます。

作品1

作品2

作品3

作品4

作品5

作品6

(写真:小林 忍)

成果発表

「色は、人。」展

会期

平成28年9月3日(土曜)から15日(木曜)まで(開催時間調整中)

会場

フルマチ・アートスタジオ

入場

無料

関連イベント(予定)

9月3日(土曜)
昼・街角パフォーマンス(会場:ふるまちモール6)
夜・音と光のLiveパフォーマンス(会場:フルマチ・アートスタジオ)
9月4日(日曜)
ワークショップ

※詳細決定次第、本ページやFacebookページにてお知らせします。

鈴木泰人プロフィール

鈴木泰人

鈴木泰人 Suzuki Yasuhito

1979年生、神奈川県出身在住
2009年 多摩美術大学造形表現学部油学科卒業
2011年 多摩美術大学大学院修士課程美術研究科修了
【個展】
2013年 新津美術館(新潟)
2014年 ひなたみ館(群馬)
2015年 S.Y.P(東京)
【グループ展】
2011年 中之条ビエンナーレ(群馬)(~13年)
2012年 リキテックスアートプライズ(東京)(~13年)
2013年 UNBLE-ACHED展(GALLERY TRINITY、東京)
2013年 薩摩屋ARTプロジェクト(新潟)
2014年 人間展(21世紀美術館、石川)
2015年 オト×アカリ展(大阪)、水と土の芸術祭小須戸ARTプロジェクト(新潟)
2016年 真鶴まちなーれ(神奈川)
【賞歴】
2011年 文化庁メディア芸術祭 京都展 優秀賞
2012年 apolloビール作品コンテスト 最優秀賞
【表現コンセプト】
主に光と陰を素材に平面作品、空間作品、音やパフォーマンスを通して制作をして表現します。
空間に伴う微細な空気感や観る人の心に印象的な景色を作り、感覚を研ぎ澄ましてもらい今までとは異なった視点の角度や気付かなかった事などにスポットを当てます。
また舞台との絡みもあり、照明や美術で共演も増え、アフターパフォーマンス等で積極的に協調しつつ作品を共に仕上げていく作風も近年では多くなってきました。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。yasuhito suzuki(本人のサイト。これまでの作品や詳しい活動内容など)

フルマチ・アートスタジオの場所

  • 古町通6番町「ふるまちモール6」内

(新潟市中央区古町通6番町980番地 バリウスビル1階)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。フルマチ・アートスタジオFacebookページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市文化政策課公式Facebookページ

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〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎5号棟3階)
電話:025-226-2560 FAX:025-230-0450

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