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新潟市文化創造アドバイザーの委嘱について

最終更新日:2016年7月15日

金森穣さんに「新潟市文化創造アドバイザー」を委嘱しました

平成26年6月1日付けで、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)舞踊部門芸術監督であり、レジデンシャルカンパニーNoism芸術監督の金森穣さんに、「新潟市文化創造アドバイザー」を委嘱しました。

金森さんは、このほど日本・中国・韓国の国際共同演劇祭「BeSeTo(ベセト)演劇祭」の国際委員に就任し、この業務を通して、Noismの海外公演へ発展する可能性も大きく、中国・韓国の舞台芸術界との交流が活発になることが見込まれます。

これは、本市が誘致を目指す「東アジア文化都市」や2020年の東京五輪に向けた「文化プログラム」への取り組みにもつながるものです。

そこで、文化芸術分野において高度な見識を有する金森さんを「新潟市文化創造アドバイザー」に委嘱し、専門的立場から提言・助言等を受けることとしました。

委嘱状の交付

記者会見の様子

5月30日に行われた記者会見で、金森さんからは「新潟市をもっと創造性豊かで魅力的なまちにしていくため貢献したい。」との意欲が述べられました。

新潟市では、今後とも、アドバイザーの助言を得ながら、文化芸術が有する創造性を生かしたまちづくりを推進していきます。

「BeSeTo演劇祭」について(同演劇祭ウェブサイトより引用)
 BeSeTo 演劇祭は、日本・中国・韓国の政府首脳が一堂に会することがまだなかった1994 年に、韓国の金義卿氏、中国の徐暁鍾氏、日本の鈴木忠志氏によって立ち上げられ、先駆的な事業として驚きと注目を集める。
 BeSeTo は、北京(Beijing)、ソウル(Seoul)、東京(Tokyo)の頭文字をとって名づけられ、1994 年のソウル開催から韓国・日本・中国の順に持ち回りで開催。
 相互の文化の違いを認識しつつ共同作業を行うことによって、芸術を核とする相互理解を進めるとともに、世界文化への貢献を目指している。

「東アジア文化都市」
 日中韓3カ国において文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベントを通年で実施することにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図るもの。
 また、選定都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進し、事業実施を契機に継続的に発展することも目的としている。
 2014年は、横浜市(日本)、泉州市(中国)、光州広域市(韓国)の3都市が選定。

「東京五輪に向けた文化プログラム」
 オリンピック憲章では「スポーツを文化と教育と融合させる」ことをオリンピズムの目指すものとしており、大会開催時には、スポーツ競技だけでなく、並行して「文化プログラム」を開催することが義務づけられている。
 2012年のロンドン・オリンピック・パラリンピック競技大会では、文化プログラムの役割が特に重視され、大会の4年前から開始された多様なイベントに英国国内外から多数の観客やアーティストが参加し、大変な盛り上がりを見せた。
 本市も昨年度に「文化・スポーツコミッション」を設立。2020年の東京五輪の文化プログラムの取り組みにつなげていくこととしている。

関連リンク

文化芸術の有する創造性を生かした新潟市のまちづくりについて、将来像や方針、取り組みをまとめています。

文化政策課のイベント情報や募集に関するお知らせなど、さまざまな情報を発信しています。

新潟市の劇場専属ダンスカンパニー

日中韓の国際演劇祭。今年新潟で初開催。

このページの作成担当

文化スポーツ部 文化創造推進課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(分館2階)
電話:025-226-2624 FAX:025-226-0050

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