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81万人の港町・新潟 記録

最終更新日:2014年3月24日

開催概要

 平成18年8月19日、新潟市発展の原点ともいえる港町・新潟を理解していただくとともに、北前船で栄えた日本海航路の都市との交流を深めるため、合併記念事業「81万人の港町・新潟」を開催しました。当日は、シンポジウム・講演・サミットを通じて、港町・新潟を多角的に紹介しました。

主催

新潟市

後援

新潟県 新潟県教育委員会 新潟市教育委員会 NPO法人新潟水辺の会 新潟郷土史研究会 新潟日報社 朝日新聞新潟総局 毎日新聞新潟支局 読売新聞新潟支局 日本経済新聞新潟支局 産経新聞新潟支局 NHK新潟放送局 BSN新潟放送 NST新潟総合テレビ TeNYテレビ新潟 新潟テレビ21 ケーブルネット新潟

期日

平成18年8月19日(土曜) 午前10時~午後4時10分

会場

朱鷺メッセ2階 スノーホール

参加者

一般市民約400人

当日のプログラム

1 シンポジウム 「港町新潟と舟運」

 港町新潟が、かつて舟運で新市域をはじめとする各地とつながっており、舟運と各地の町・村が新潟港を支えていたことを、様々な視点から報告していただきました。

  • 「川を行き交う行商舟・下条舟」 原 直史 氏 (新潟大学人文学部助教授)
  • 「藩公認の舟運業者・船道」 南 憲一 氏 (元新潟市史編さん課長)
  • 「在郷町と舟運」 堀 健彦 氏 (新潟大学人文学部助教授)
  • 「蒲原を航行した川舟」 中川 仲一 氏 (中川造船鉄工所)
  • 「川蒸気船の活躍」 加藤 功 氏 (歴史研究グループ「若さの会」)

2 記念講演 「日本海海運の展開と新潟湊」 (講師 : 原 直史 氏)

 近世における日本海海運の展開と歴史的意義、新潟湊の特徴を、全国的視野からお話していただきました。

3 サミット 「北前船 その遺産と継承」

 北前船の寄港地として繁栄した港町、新潟町と関係が深かった港町の歴史を持つ都市の市長から、かつての繁栄と交流、その遺産と継承等について語り合っていただきました。

井上 博司 氏 (北海道・函館市長)

阿部 寿一 氏 (山形県・酒田市長)

高野 宏一郎 氏 (新潟県・佐渡市長)

坂本 憲男 氏 (福井県・坂井市長)

河瀬 一治 氏 (福井県・敦賀市長)

篠田 昭 (新潟市長)


参加市長の皆さんで握手(サミット終了時)

記録集・チラシ

会場で展示した川舟の写真(一部)

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