このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

新潟市遺跡発掘調査速報会2018を開催します

最終更新日:2019年1月9日

最新調査成果が語る新潟市の歴史

 新潟市文化財センターでは、開発にともなう遺跡の発掘調査や、史跡整備のための確認調査を行い、遺跡の内容を記録として残す仕事をしています。調査によって何がわかったのか、その最新成果を発掘調査担当者がわかりやすく紹介します。

 午前の報告の部では、平成30年度に新潟市が発掘調査を行った5遺跡について、調査担当者がスライドを交えて遺跡の見どころや成果について発表します。
当日は、報告を行う原遺跡・前山遺跡・砂崩前郷遺跡・古津八幡山遺跡・程島館跡及び近世新潟町から出土した遺物の展示を予定しています。この機会に是非ご覧ください。

 午後の講演では、佐賀県立九州陶磁文化館名誉顧問大橋康二先生より、「出土陶磁器からみる近世新潟町の繁栄」と題し、開港150年を迎えた新潟港のみなとまちが、江戸時代全般にわたっていかに繁栄していたかを近世新潟町で出土した肥前陶磁器から読み解いていただきます。
 

新潟市遺跡発掘調査速報会2018ポスター

日時

平成31年2月24日(日曜)午前10時30分から午後3時30分(開場は午前10時)

会場

新潟市民プラザ(新潟市中央区西堀通6番町866番地NEXT21ビル6階)

定員

400名

申込み

事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。

発表内容

2018発掘調査速報会発表内容とスケジュール

発表タイトル
発表者
時間
報告1
原遺跡 新津丘陵に営まれた縄文時代の拠点集落
立木宏明
(新潟市文化財センター)
10時35分から10時55分
報告2
前山遺跡 亀田砂丘の奈良・平安時代の遺跡
牧野耕作
(新潟市文化財センター)
10時55分から11時10分
報告3
砂崩前郷遺跡 水田下に埋没した縄文遺跡
遠藤恭雄
(新潟市文化財センター)
11時10分から11時30分
報告4
古津八幡山遺跡 弥生時代の掘立柱建物群と大形竪穴住居
相田泰臣
(新潟市文化財センター)
11時30分から11時55分
報告5
程島館跡 新津丘陵末端に残る平安時代・中世の痕跡
龍田優子
(新潟市文化財センター)
11時55分から12時15分
  近世新潟町ってこんな町
今井さやか
(新潟市文化財センター)
13時15分から13時30分
講演
出土陶磁器からみる近世新潟町
大橋康二氏
(佐賀県立九州陶磁文化館名誉顧問)
13時30分から15時10分

チラシダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video

新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る