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史跡古津八幡山弥生の丘展示館企画展2「弥生時代から古墳時代の大形建物 古津八幡山遺跡の大形竪穴住居と掘立柱建物を考える」10月27日まで開催中です

最終更新日:2019年6月12日

企画展2「弥生時代から古墳時代の大形建物 古津八幡山遺跡の大形竪穴住居と掘立柱建物を考える」

展示の概要

古津八幡山遺跡では、平成29・30年度の発掘調査で掘立柱建物が初めて見つかりました。また、これまで見つかっている竪穴住居の中で最大の竪穴住居が見つかるなど大きな発見がありました。これらは、弥生時代から古墳時代へと移りかわっていく当時の社会情勢の一端を示していると考えられます。
これまでの調査で明らかとなった古津八幡山遺跡における建物の構造や変遷などを確認し比較するとともに、他遺跡や他地域の動向も踏まえながら、それら大形竪穴住居と掘立柱建物が出現した背景について探ります。

会期

令和元年10月27日(日曜)まで
会期中休館日 6月17日・24日、7月1日・8日・16日・22日、8月5日・13日・26日、9月2日・9日・17日・24日・30日、10月7日・15日・21日・23日

開館時間

午前10時から午後5時

観覧料

無料

会場

史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

展示資料

発掘調査出土品、解説パネルなど

展示解説

令和元年8月11日(日曜)、10月20日(日曜)いずれも午後1時半から

講演会「(仮)北陸における弥生時代から古墳時代の大形竪穴住居・掘立柱建物とその背景」

講師

滝沢 規朗氏(新潟県教育庁文化行政課埋蔵文化財係長)

日時

令和元年9月1日(日曜) 午後1時半から午後3時半

会場

新潟市文化財センター研修室(展示会場とは異なります)

定員

80人(申し込み不要、当日直接、新潟市文化財センターへお越しください)
※この講演会は新潟県民カレッジ対象講座です。
※企画展・講演会に関する問い合わせは新潟市文化財センター(電話:025-378-0480)までお願いいたします。

企画展チラシ

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このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

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