このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

史跡古津八幡山弥生の丘展示館企画展1「古津八幡山遺跡発掘調査速報展2」

最終更新日:2020年5月11日

企画展1「古津八幡山遺跡発掘調査速報展2 ―令和元年度の発掘調査成果―」

展示の概要

古津八幡山遺跡は、標高約50mの丘陵上にある弥生時代後期~終末期(約2000年前~1750年前)の大規模な高地性環濠集落で、古墳時代中期(約1600年前)には県内最大の古墳である古津八幡山古墳が築かれます。
当時の日本列島における社会情勢などを考える上で核となる重要な遺跡であることから、平成17年に国の史跡に指定されました。指定後は復元整備を行い、平成27年4月から「古津八幡山遺跡 歴史の広場」として全面供用を開始しています。

古津八幡山遺跡はこれまでに遺跡全体の約1/3が発掘調査されています。史跡をより適切に保存・活用していくため、史跡内外における遺跡の状況をさらに把握することを目的とした発掘調査を平成29年度から行っており、これまでに本遺跡で初の掘立柱建物や、最大の竪穴住居が見つかるなど、多くの重要な成果が得られています。

本企画展は昨年実施した発掘調査の速報展で、昨年の調査成果を中心に展示してあります。また、大形竪穴住居から出土した遺物や、これまでの調査で見つかっている炭化米なども展示しています。また、弥生時代における県内や北陸地域における大形建物の事例紹介や比較・検討も行っています。

会期

2020年9月6日(日曜)まで

会期休館日

4/20・27・30、5/7・8・11・18・25、6/1・8・15・22・29、
7/6・13・20・27、8/3・11・17・24・31 

開館時間

午前10時から午後5時

観覧料

無料

会場

史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

展示資料

発掘調査出土品、解説パネルなど

展示解説

2020年8月16日(日曜)午後1時半から

企画展チラシ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

企画展・講演会案内

このページを見ている人は
こんなページも見ています

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video

    新潟市役所

    ( 法人番号:5000020151009 )

    市役所庁舎のご案内

    組織と業務のご案内

    〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    ※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る