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PM2.5(微小粒子状物質)について

最終更新日:2013年10月21日

霞(かすみ)の話・・・大気汚染との関係

 霞(かすみ)というと、どこかのどかな雰囲気がありますが、この原因が最近話題のPM2.5(微小粒子状物質)となると、かなり受けるイメージが違ってきます。かすみとは、その原因が何であれ遠くが良く見えない状況の総称です。
 その遠くがかすんでよく見えない原因は、空気中に漂う小さな粒子です。この粒子が水の場合は、霧とかもやと言われ、空気中の水蒸気が小さな水滴になったもので、昔から見られるものです。
 一方、粒子が固体の場合、煙霧(えんむ)と呼ばれ、黄砂やPM2.5がこれに関わっています。
 また、光化学スモッグのようにガスやエアロゾルによって生ずるものもあります。
 このPM2.5や光化学スモッグは、主に大気汚染物質によって引き起こされるもので、健康被害を生ずることや中国からの移流の懸念から、問題となっています。

黄砂が飛来した都市の上空の写真

かすみ(遠くの景色が見えにくくなる現象)の正体についての表
形状 名称 定義など 備考
視程が1キロメートル未満  
もや 視程が1キロメートル以上  
固体 黄砂   砂漠等から砂塵が季節風により飛来
固体 PM2.5 粒径が2.5マイクロメートル以下 燃焼や大気中の汚染物質の相互反応により生成
光化学スモッグ 光化学オキシダントを主成分とするスモッグ 大気中の汚染物質に紫外線が作用して生成(ガスやエアロゾル)

粒径の大きさの目安を表した画像です。髪の毛80マイクロメートル、花粉10マイクロメートル、黄砂4マイクロメートル、PM2.5が2.5マイクロメートル以下です。
大きさの目安

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保健衛生部 衛生環境研究所
〒950-2023 新潟市西区小新2151番地1
電話:025-231-1231 FAX:025-230-5818

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