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ジャガイモによる食中毒に注意しましょう

最終更新日:2015年10月21日

 学校で栽培されたジャガイモを喫食したことによる食中毒が全国的に多発しています。

ジャガイモ食中毒の原因について

 学校や家庭菜園で栽培したジャガイモには、成熟する前に収穫したり、日光があたって表面が緑化したものがみられます。
 未成熟の小型ジャガイモや表面が緑化したジャガイモはソラニン類(主にα-ソラニン、αーチャコニン)という有毒成分が多く含まれています。
 ソラニン類は、煮たり茹でたりすることによって、多少減少すると言われていますが、実際の加熱調理ではほとんど分解されず、毒素が完全に無くなることはありません。

ソラニン類による中毒症状

 食後20分くらいから、吐気、おう吐、腹痛、下痢、頭痛、脱力感などの症状がでることがあります。
 ジャガイモを食べた後にこのような症状がでたときは、早めに医療機関を受診しましょう。

予防方法

1 未成熟で小さいジャガイモは、全体にソラニン類がオオク含まれていることもあるため喫食しないこと。
2 ジャガイモの芽や日光に当たって緑化した部分は、ソラニン類が多く含まれるため、これらの部分を十分に取り除き、調理を行うこと。
3 ジャガイモは、日光が当たる場所を避け、冷暗所に保管すること。

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〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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