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食中毒予防ポイント

最終更新日:2012年6月1日

家庭でできる食中毒予防-6つのポイント‐

家庭で起こる食中毒は、症状が軽かったり発症する人が少数であるため、風邪や寝冷えなどと勘違いされ、そのまま重症になってしまう場合もあります。どんなことに注意したら家庭での食中毒が防ぐことができるか考えてみましょう。

ポイント1 食品の購入

  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。
  • 表示のある食品は、消費期限などを確認して購入しましょう。
  • 肉や魚などは購入後、水分が漏れないようにビニール袋に入れて包みましょう。
  • 冷蔵や冷凍が必要な食品は、すぐに家に持って帰りましょう。

ポイント2 家庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
    (この温度で腐敗や食中毒の原因となる細菌の増殖は抑えられますが、死んでしまうわけではないので、食品は早めに使い切ることが大切です。)
  • 魚は内臓、えらを取って流水で洗い、ラップなどに包んだり容器に入れ、肉はビニール袋や容器に入れて、汁が他の食品に付かないように冷蔵・冷凍します。
  • 冷蔵庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは7割程度です。

ポイント3 下準備

  • 準備前には石けんで十分に手を洗いましょう。
  • 生の肉、魚、卵を取り扱ったあとにも、再び手を洗いましょう。
  • 動物を触ったり、トイレに行ったり、おむつを交換したり、鼻をかんだりしたあとにも手を洗いましょう。
  • ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょう。
  • 生の肉や魚を切った後には、包丁やまな板は洗って熱湯消毒してから、他の用途に使いましょう。
    (肉用、野菜用、魚用の包丁やまな板をそれぞれ専用ににそろえればなおよいでしょう。)
  • 包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは使った後すぐに洗剤と流水でよく洗いましょう。たわし、スポンジは煮沸すればなお安全です。
  • ふきんの汚れがひどい時には清潔なものと交換しましょう。漂白剤に2~3時間つけ込めば、消毒効果があります。
  • 冷凍されている食品の解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。
    (室温に放置して解凍すると、食中毒菌が増える場合があります。水を使って解凍する場合には、気密性の容器に入れ、流水で行います。)
  • 解凍は料理に使う分だけにし、解凍が終わったら、すぐに調理しましょう。
    (冷凍と解凍を繰り返すのは危険です。)
    室温に放置して解凍すると、食中毒菌が増える場合があります。水を使って解凍する場合には、気密性の容器に入れ、流水で行います。)

ポイント4 調理

  • 加熱調理は十分に行いましょう。めやすは中心部の温度が75℃で1分以上です。
  • 汁物の場合は沸騰させ、熱の伝わりにくい物は時々かき混ぜるとよいでしょう。

ポイント5 食事

  • 清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛り付けましょう。
  • 温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べてしまいましょう。

ポイント6 残った食品

  • 残った料理を保存する場合は、早く冷えるように浅い容器に小分けしましょう。
  • 残った料理を温めなおすときも十分に加熱しましょう。
    (汁物は沸騰するまで)
  • 食品や調理した料理が残って、時間が経ち過ぎたり、ちょっとでもあやしいと思ったら、思い切って捨てましょう。

さて、いくつチェックできましたか?

 これらの6つのポイントは、家庭での食中毒を防止するために、食品や調理経過のどこで食中毒菌の汚染や増殖が起きるのか、またそれを防ぐにはどういう手段があるのかを、HACCP(ハサップ)と呼ばれる手法で分析して考え出されたものです。
 いずれも簡単で基本的な予防方法ですので、常にチェックしながらきちんと守り、「清潔」で「衛生的」な台所で食事を作っていただきたいものです。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所食の安全推進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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