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第5期新潟市市民フードプロモーター定期活動報告

最終更新日:2017年12月5日

食料品販売店や飲食店などを利用した時に気づいた事、気になることを毎月保健所に報告していただいています。
また、モニタリングしていく中で疑問に感じたことなどについての質問に回答し、食品衛生や食品表示に関することへの理解を深めていただいています。

報告件数

第5期プロモーター定期活動報告

H29年
6月

7月 8月 9月 10月 11月 12月

H30年
1月

2月

報告件数

105 104 113 107 121 105      
要指導件数※ 38 28 18 17 18 22      
質問件数 2 3 2 4 3 2      

※要指導施設については、保健所の職員が各施設を巡回点検し、指導を実施しています。

市民フードプロモーターからのご意見やご報告等の紹介

平成29年11月

  • 日配品や冷食品売り場前にオリコンをつけて特売品を販売している。通路確保のためであるのはわかるが、商品が取りづらいし、車椅子の方が欲しい商品が取れず苦戦していた。 社員を呼べばいいのかもしれないが、誰でも買い周りしやすい売り場も必要だと思う。
  • めかぶ売り場で、賞味期限が11月21日から29日までと、かなり日にちにばらつきあり、陳列も日付がバラバラで気になった。
  • お客さまの袋詰めコーナーがシラスが散らばっていて不衛生だった。おそらく、他のお客さまが、パック詰めのシラスをビニール袋に詰め替えて溢れたものだと思う。他にも、他店で肉、魚をビニール袋にいれかえている光景を目にしたことがある。私は、食品がこぼれたり、汁がたれて不衛生なのでやめた方がいいと思うが、どうか?お客さま側の問題なので、お店に責任はないと思うが。
  • 冷蔵コーナーの温度チェックをする担当者が一部分しか表示してなかった。一人でお店の全てを管理しているということだろうが、やはり、全ての冷蔵コーナーに担当者、チェック項目を設けていないと、管理状況に信用が出来ないと思った。また、チェック項目の前に広告が貼られており、担当者、温度管理の状況が分かりづらかった。
  • イートインコーナーのそばに外気にさらしたお惣菜。 休日は、子供たちが走り回っています。風邪の流行りはじめるシーズンで、気になるのは私だけでしょうか?

平成29年10月

  • バラ売りの惣菜に使用するトングを2時間ごとに殺菌・消毒をして交換しているという説明書きがある一方で、サンマをセルフ形式で販売する鮮魚売場では同様の説明書きがなかった。 鮮魚売場こそトングを使用する際の説明や注意等が絶対に必要だと思うので、鮮魚売り場でも是非用意して欲しい。

平成29年9月

  • 野菜コーナーのPOPに野菜名、原産地名、プライスがあるが、どのPOPも「原産地名は商品に記載」。色々な産地があるのかなぁ~と思いきや、どの野菜も同じ産地で、POPの使い回ししたいのかなぁ~と思いますが、POPに新潟産とあれば、迷わず買うお客様いらっしゃるとおもいます。
  • 最近取り分けるお惣菜が多い店は「トングをこまめに交換する」など対応しているようです。他のスーパーもトング使用は多いですが、パン屋のように個人で使ったトングを回収するか、個人で使い捨ての取り分ける道具を使用するなど、工夫できると思います。
  • よく行く店では、液漏れしそうなものや、肉類などは薄いポリ袋に入れてくれます。 さらに温度の違う惣菜は、温かいものと分けて入れていただくことがよくあります。教育が行き届いていると感じました。 比較して、別店舗では、少し遅れているような気がします。生肉や生魚も他の食べ物の上に重ねてしまいます。 「あー、せっかく分けてカゴに入れたのに」と、思ってしまいます。
  • 年配の女性が店頭にあるぶどうを何度も押して触っていた。 どれが一番良いものか見比べているのだと思うが、やめて欲しい。

平成29年8月

  • 特売切り身コーナーで、好きな分を、好きなだけ買えるのも、パック売りで綺麗な状態で買うのも消費者により異なりどちらがいいかは、消費者が決めたらいいのかなぁと思った。
  • チラシのアスパラガスを買おうとポップを見ると、「新潟県産」と「秋田県産」とあるが、商品自体に産地の表示が無かったためどちらがどっちかわからなかった。出来れば地産地消の観点から新潟県産を選びたかったので、判るようになっていると良かったと思った。
  • 試食用コーナーで、使用前と使用後のようじを入れる容器の大きさが同じような容器で、使用後の容器はビニール袋を敷いて区別しているようだが表記して示した方が間違えないと思う。
  • 夜に利用したラーメン店で、セットにサービスで付く<ミニ杏仁豆腐>を、明日用に盛り付けて冷蔵庫に保管していた。盛り付けは、当日などのルールなどがあればよいと思った。
  • ノンアルコール飲料に「この商品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しました」と記載されているが、捉え方によっては未成年の飲用を認めているように思われる事もある。 この店舗では未成年者へのノンアルコール飲料の販売を断っている事とアルコール飲料と同じく年齢確認をしている事を記載した注意書きがあったので、他のスーパーマーケット等でも注意喚起していく必要があると思った。
  • 未包装の味付け加工された豚肉(生肉)がセルフ形式(トングでとる形)で売場に並んでおり、衛生面で気になった。使用するトングを掛けるホルダーはあるが、トングが幾つも重なっており、少なからずトングが生肉で汚れている可能性がある。さらに、フードパックやビニール袋が用意されているものの、二重包装せずにフードパックしか使用しない客もいた。不特定多数の人達の手や使用する買い物かご、他の商品への影響を考えると、生肉を販売する際はきちんと包装し、衛生面に十分注意していくべきであると思った。

平成29年7月

  • スーパーの魚売り場の担当者から、ものすごい香水の香りがした。非常に不愉快だった。
  • 商品の説明のポップ(白いコンニャクに混ざっていた黒いつぶつぶはひじきで安全ですというような内容)がサービスカウンターに掲示されていたが、対象商品の近くに掲示した方が良いのではないかと思った。
  • 台に陳列したパンが、端っこの角ギリギリのところまで並べられており、客の衣類が当たりやすく、子どもも触りやすくなっている。もう少し内側に陳列して欲しい。

平成29年6月

  • スーパーのトイレで、シャボネットの量が残り少なく、消毒剤のスプレー容器が置かれていたが空だった。
  • パンをセルフでトレーに乗せる形で販売されているが、トレーに水滴が残っていたのが気になった。包装されていないパンを載せるので。
  • 夕方の忙しい時間帯に行ったところ、お客さんが商品を手に取り、戻す時にロードラインより上に戻したものを、店員さんがきれいに並べ替えてた。気持ちがよかった。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所食の安全推進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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