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第4期新潟市市民フードプロモーター定期活動報告

最終更新日:2017年3月6日

食料品販売店や飲食店などを利用した時に気づいた事、気になることを毎月保健所に報告していただいています。
また、モニタリングしていく中で疑問に感じたことなどについての質問に回答し、食品衛生や食品表示に関することへの理解を深めていただいています。

報告件数

第4期プロモーター定期活動報告

H27年
12月

H28年
1月

2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

H29年
1月

2月

報告件数

76 81 87 77 70 66 72 74 80 73 85 87 90 94 101
要指導件数※ 27 21 26 16 23 14 24 24 19 21 17 12 20 13 14
質問件数 3 3 3 4 2 0 3 2 3 1 2 2 0 2 1

※要指導施設については、保健所の職員が各施設を巡回点検し、指導を実施しています。

市民フードプロモーターからの意見や報告等の紹介

平成29年2月

  • 揚げ物屋さんの試食コーナーでたくさんの試食が並べられており、子どもたちが次々と試食をしていた。中には楊枝代わりのパスタで刺すことができず、指でつまんでいる子もいた。マナーの問題だろうが、たくさん並べて置いておく店舗にも少し考えてほしいと思った。
  • 味付け肉の量り売りで、色々な味付けの豚肉が並んでいたが、どれにも産地表示が無かった。近頃の豚肉は輸入品も多く、国産にこだわる消費者も多いと思うが。(※注 包装されていない味付け肉の産地表示は法的に義務付けされていません。)

平成29年1月

  • 冷凍・冷蔵ケースの温度管理をし、管理状況をお客に見えるように掲示している店舗とそうではない店舗があるが、毎日定期的に記入・捺印する品質管理表を各売り場に設置することが必要と思う。
  • 刺身の柵売り商品や惣菜が売れ残って翌日に使いまわすことがある場合、衛生上の問題がなかったとしても、消費者に対して「これは前日のものを再利用しました」などの注意書きはいらないのだろうか。もし私が購入者なら、前日の刺身は買いたくない。

平成28年12月

  • サンマの売り場で、小さな子どもがトングで魚をつまんで傷をつけていた。別の店でも同じような場面を目撃した。できればトングは子供の手が届かない高い所に設置したらと思った。
  • 会計後の袋詰めコーナーで、トレーに入った精肉を備え付けのビニール袋に詰め替え、トレーはゴミ箱に捨てている人を見た。マナーの問題もあると思うが、こんなところで生肉をいじらないでほしい。衛生的にもどうかと感じた。

平成28年11月

  • 食肉や冷凍食品で、「中心部まで十分加熱してお召し上がりください」や「○分加熱してください」と表示されていてその通りにしても、切って中を確認した時に生焼けだったら、ラップをかけてレンジを使用する事をお勧めします。
  • 各スーパーでパック入り惣菜食品を別の陳列場所に置き去りにしてあるのを見かけた。客のマナーの悪さ、なんとかならないかな、といつもながら感じた。
  • 鮮魚売り場にアニサキスに関する内容で、死滅させる方法について具体的に説明している注意書きポップがあり、大変勉強になる内容であった。ただ、残念なことに、ポップの上に棚があって、ポップが半分隠れてしまっていたので、読みやすい場所に設置していただけたらと思った。

平成28年10月

  • お肉売り場にあった豚ロースの味噌漬けの容器を持ったら、汁がダラダラとこぼれていた。そういうことがないことがベストだが、魚売り場やお肉売り場にはすぐ手がふけるよう、除菌のウェットティッシュが欲しいと思った。
  • 冷蔵ショーケースの温度管理表の記入に不審。未記入だったり、前日空欄だったところが翌日見たらすべて埋まっていたり、自分が見た温度と違っていたりする。また、数字の殴り書きが少々気になる。
  • 包装されていない商品の横に、ポップで「消費期限」「保存方法」「アレルギー物質」が表示されていた。このような説明や注意といった情報を売り場に掲示することは大事だと思う。

平成28年9月

  • トマトや柿などのかご盛りの商品で、産地が違っていても同じ色のカゴで盛られているため、区別がつきづらい。ポップに産地と個数(サイズ)を合わせて表記したり、カゴの色を変えたりなどしてくれるとわかりやすい。
  • ブロッコリーやカリフラワーは、通常そのまま陳列されているが、ある店舗でプラスチック製の容器に入れて販売されていて、衛生面もそうだが、手や他の商品を汚さない点で、こういう販売方法もよいと思った。

平成28年8月

  • 鮮魚の販売で、発泡スチロールの中の氷が溶けてしまい、水槽に死んだ魚が浮いた状態になっていた。ちょっと買う気になれなかった。
  • 同じ枝豆商品でも、g単価で価格が表示されるものと、重量表記がなくて1袋の価格が表示されるものが並んでいた。これでは、価格の比較ができない。袋の大きさが大・中・小とあるのなら、せめてポップ等でg単価を表示してい欲しい。
  • 焼肉屋を団体で利用した際、臓物系が出た時に少し不安だったが、「しっかりと火が通るように、最後は転がすように焼いて召し上がってください」と焼き方を伝えてくれ、十分に火をとおし食べることができた。
  • ある店舗では、価格の文字は大きく読みやすい一方で、商品名の文字が小さすぎ、近づかないと読めないくらいだった。これでは、同じ棚の中で一緒に販売している様々な商品を、勘違いや間違いで購入してしまうのではないかと思う。商品の並べ方や、文字の大きさに配慮してほしい。

平成28年7月

  • 茨城産ピーマンとポップしてある売り場の8割に、岩手産のピーマンが置いてあった。産地は袋にも書いてあるが、何気なく手に取ると思ったものと違う産地だったので、よく見て購入しなければと思った。
  • セルフの惣菜コーナーで、いったん容器に入れたものをまた戻している客や、小さい子どもにやらせようとしてしゃべりながらだったり商品を不必要にいじっていたりしている客がいて、衛生面として心配である。

平成28年6月

  • レジの人が、袋の中に入った商品をカゴにこぼしてしまい、無言で戻してそのまま何もなかったように済ませていたが、そのまま口に入るようなもの(苺等)なので、不快だった。
  • 缶ビール等の売り場で、缶を3段積み重ねてあったが、取りそこねて落ちた時に、こどもの頭に落ちてきたりしたら危ないと思った。缶の並べ方も、倒して並べるときは、横向きでは転がりやすいので縦に並べた方がいいと思う。
  • 商品を袋詰めする台に置いてあるぬれた手拭きが色が悪かったりきれいにたたんでなかったりすると気持ちがよくない。これからの季節特に気を付けてほしい。
  • きゅうり売り場で、客がより良いものを選ぼうとして何本ものキュウリを何度も触っては戻し、上のきゅうりを投げるように飛ばしながら下の商品を取ろうとしていた。皮をむかずに生で食べることの多い商品については、客に向けてもっと商品を大切に扱うように何か注意書きをした方がいいのではないか。

平成28年5月

  • こども用のカートが大変汚れていて不衛生だった。直接食品に触れるものではないが、こどもが利用し、買い物カゴを置いたりもするのでもっと清潔にしてほしい。
  • コンビニでドアも窓も開け放してある中で、窓際に紙コップが積まれていた。エコで空調を使わないことも理解できるが、ホコリがたったり、虫の侵入があったりするので、気を遣ってもらえたらよかった。
  • 値引きシールが店内で統一されており、見やすいところに白く少し大きめでわかりやすい。

平成28年4月

  • ポップには鶏肉100g100円と書いてある(税抜価格)のに、本体のシールには108円と税込で書かれているので、一瞬とまどうことがあった。
  • 寿司屋さんで、寿司を握る職人さんにレヨレのTシャツを着ている人がいた。ヨレヨレのTシャツを着せている=食品の扱いはどう?(店舗運営)と思った。
  • 特売品のナスで何袋も腐敗しているものが見られた。安かろう悪かろうでは特売ではなく処分品だと思う。鮮度が第一。

平成28年3月

  • ばら売りで販売されるフライ等にセロファンがかけられているが、お客が商品を取った後セロファンを戻さないで外れたままになっている。カバーの改善をしたらよいのでは。
  • 試食品コーナーで爪楊枝をケースで置いてあると、一度使った爪楊枝をケースに戻す人がいる。店側で配慮していただけないだろうか。
  • 夜、買い物している時に、買い物客の前を横断して長時間モップかけをしている店があった。ぶつかったり衛生的にどうかなと思った。
  • 乾燥わかめと芽ひじきで非常によく似たパッケージの商品があり、隣り合っていると間違われやすいものがある。ある店舗では、隣り合わないように少し離して陳列されており、さらに区別がつくようにプライスカードやポップがはっきりと目立つように工夫されていて、分かりやすく配慮されていた。

平成28年2月

  • インフルエンザが猛威を振るっている中、仕事上マスクをかけている方が多いが、マスクが鼻までかかっていない方が何人か見受けられ、どうして鼻までかけないのか気になった。
  • トマトコーナーの商品ポップで、様々なトマトが品種ごとに縦に長く陳列され、一番下に小さいポップで商品名と値段が書いてあったり、縦並びと横並びが混在していたりしていて、わかりづらくなっている。
  • 無人で試食品がおいてある場合に、親が目を離した隙にアレルギーのある子が食べてはいけないものを食べてしまって事故になるというようなことにはならないのか心配だ。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所食の安全推進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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