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ふぐを取扱うための制度が変わりました

最終更新日:2021年7月9日

ふぐを取扱うための制度が変わりました

 令和3年6月1日に新潟県及び新潟市のふぐの取扱いに関する要綱が改正され、ふぐを取扱うための制度が変わりました。

新制度の概要

 ふぐの除毒処理は市長が認めた方又はその方の立会いの下で行う必要があります。これまでは4年ごとの定期講習会により、ふぐの除毒処理を行う方の認定を行ってきましたが、令和3年6月1日からは試験による認定制度に変更します。
※除毒処理済みのふぐ(いわゆる「みがきふぐ」)だけを扱う場合はふぐ処理責任者の認定を受ける必要はありません。

ふぐの制度について
  新制度 旧制度
認定方法 認定試験 定期講習会
資格更新 更新なし 4年ごと
他県資格者

ふぐ免許取得者以外も可
(国の基準を満たす場合)

ふぐ免許取得者のみ

フグ取扱衛生責任者(旧制度)の取扱い

 旧制度のフグ取扱衛生責任者には経過措置が設けられており、令和7年3月31日までは除毒処理が可能です。
 令和7年4月1日以降、除毒処理を行う場合は認定試験に合格する必要があります。


フグ取扱衛生責任者の経過措置について

認定試験について

 試験の詳細については、新潟県食品衛生協会のホームページに掲載されます。

認定試験の内容
区分 内容 時間
学科試験

水産食品の衛生に関する知識
関係法規
ふぐの種類と鑑別
ふぐの処理と鑑別
ふぐの一般知識

90分間
(30問)

実技試験1

ふぐの種類と鑑別
 ・実物5種類以上のふぐを鑑別すること

5分間
実技試験2

ふぐの処理と鑑別
 ・ふぐ1尾以上を用いて可食部と不可食部を分けること
 ・ふぐ1尾以上を用いて臓器の種類を鑑別すること

20分間

注1:ふぐの処理に関する免許を所有している方や、他県の認定試験に合格した方は受験不要です。
注2:新潟県内で「みがきふぐ」だけを扱う場合は受験不要です。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所食の安全推進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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